アイピピライブツアーニマルニロク LiveTour2026 開催のお知らせ

2026年3月7日(土)、ELANでは「アイピピライブツアーニマルニロク LiveTour2026」を開催いたします。 料金は前売4,000円・当日4,500円です。


音楽とコーヒーが出会う「ライブ喫茶」という場所

「ライブ喫茶って、普通のカフェと何が違うのですか?」と、初めての方からよく聞かれます。 一番わかりやすく言うと、「おいしいコーヒーを味わいながら、生の音楽や良質な音源をじっくり楽しめる喫茶店」です。

ELANは、名古屋・熱田区にある大人の隠れ家的なライブ喫茶です。 広く落ち着いた店内に、グランドピアノやドラムセットが置かれたステージがあり、日によってはライブやイベント、日常的にはレコードの音に包まれた時間が流れています。

ライブ喫茶の魅力は、次のような点にあります。

  • 生演奏を「至近距離」で味わえる
  • プロ・アマ問わず、さまざまなミュージシャンがステージに立つ
  • レコードや音源を、家庭のオーディオでは味わえない音質で楽しめる
  • コーヒーや軽食と一緒に、会話も含めて音楽時間を楽しめる

たとえばある平日の午後。 仕事帰りにふらりと立ち寄ったお客様が、カウンター席でブレンドコーヒーを片手に、ジャズのレコードに耳を傾けていました。 間もなく、常連のサラリーマンのお客様が入ってきて、「今日の一枚は何ですか?」とひと言。 「60年代のモダンジャズですよ」とお声がけすると、「お、渋いですね」と笑いが生まれ、初対面同士が音楽の話で自然とつながっていきました。

ライブ喫茶は、音楽の”観客”であると同時に、その空間を一緒につくる”参加者”にもなれる場所です。 拍手や息づかい、カップを置く小さな音までもが、空間の一部として音楽に溶け込んでいきます。

音楽用語がわからなくても、まったく問題ありません。 たとえば「ジャズ」は、決められたメロディだけでなく、その場で演奏者がメロディを生み出していく「即興演奏(アドリブ)」を楽しむ音楽です。 難しく考えず、「さっきと違うフレーズになった」「ここで雰囲気が変わった」と、ちょっとした変化を味わってみてください。 ライブ喫茶ELANは、そんな”音の変化”を、コーヒーを飲みながら気軽に感じられる場所です。


ELANの空間と音響がつくる「包まれるような音」

ELANの店内は、オーナー自らが設計したこだわりの空間です。 扉を開けると、ふわっと漂うコーヒーの香りとともに、壁一面に並ぶレコードジャケットが目に飛び込んできます。 ゆったりとしたテーブル席に加え、ステージを正面から眺められる席、ひとりでじっくり音に浸れるカウンター席など、過ごし方に合わせて席を選んでいただけます。

音の要となるのが、JBLの名機「model 4344」スピーカー。 スタジオモニターとしても知られる大型スピーカーで、低音から高音までを力強く、かつ繊細に再生してくれる機材です。 簡単に言うと、「ライブ会場のような迫力」と「レコーディングスタジオのような細やかさ」を両立したサウンドを味わえる存在です。

さらに、ELANには「レーザーターンテーブル」という、少し珍しいプレイヤーがあります。 通常のレコードプレイヤーは”針”でレコードの溝をなぞって音を拾いますが、レーザーターンテーブルは”光”で溝を読み取ります。 そのため、レコードに負担をかけにくく、針では拾いきれないニュアンスまで、クリアに再現できるのが特徴です。

音楽用語でいう「音像(おんぞう)」とは、スピーカーの前に”音の像”が立ち上がる感覚のことです。 たとえば、ボーカルが真正面にふわっと浮かび、ピアノが少し左側、ドラムが奥の方に感じられる——そんな立体的な音の配置を指します。 ELANの音響は、この音像がとてもはっきりしているので、「目を閉じると、目の前にステージがあるみたい」と言ってくださるお客様も多いです。

ある日の夜、クラシックのレコードをかけていたときのこと。 初めて来店されたご夫婦が、最初は小声で会話をされていましたが、やがて音に聴き入るように静かになり、終曲のあとにふっと息をついて、「こんなに音に包まれる感じは初めてです」とひと言。 奥様が「家で聴いているCDと同じ曲なのに、まったく別世界ですね」と続けてくださり、こちらも胸が熱くなりました。

ELANの音響の特徴をひと言で表すなら、「音に包まれる安心感」と「一音一音の生々しさ」が同居していることです。 ライブ時には、ステージからの生音と、スピーカーからの音がバランスよく混ざり合うように、オーナーが細かく調整を行います。 初めての方でも、耳が疲れにくく、長い時間音楽に浸っていられる空間を目指しています。


レコードとライブが紡ぐ「時間の記憶」

ELANの壁一面に並ぶレコードは、時代もジャンルもさまざまです。 ジャズ、ロック、ポップス、昭和歌謡、クラシック……と、どの世代の方でも「懐かしい」と感じる一枚、「これは初めて聴くけれど惹かれる」という一枚に出会えるよう、幅広いラインナップを揃えています。

「レコードって、CDや配信と何が違うのですか?」と聞かれることもあります。 レコードは、溝に刻まれた微細な振動を拾って音にする、いわば”音の刻印”のようなものです。 わずかなノイズや空気感も含めて、その時代の音楽の「温度」や「空気」をそのまま閉じ込めているのが、レコードならではの魅力です。

ELANでは、店内のレコードはリクエストしていただくと、その場でレーザーターンテーブルで再生できます。 「若い頃によく聴いていた曲を、久しぶりにレコードで聴きたい」と言って来店されるお客様も多く、曲のタイトルだけでなく、「ジャケットは青っぽくて、街灯の写真が印象的で……」といった記憶を頼りに、一緒に探すこともあります。

ある常連のお客様は、毎月一度、ご自身の”青春の一枚”を聴きに来られます。 ステージの照明を少し落とし、そのアルバムのA面からB面までを通して再生すると、曲が進むごとに表情が少しずつ変わっていきます。 最後の曲が終わるころ、「学生時代、この曲を聴きながら友達と朝まで語り合ったんですよ」と、当時のエピソードを話してくださるのが恒例になりました。 音楽は、時間を巻き戻すタイムマシンのようなものだと、あらためて教えていただいています。

もちろん、レコードだけではありません。 ELANでは、ピアノやボーカル、ジャズコンボ(少人数編成のジャズバンド)、弾き語りなど、さまざまなジャンルのライブも開催しています。 「コンボ」とは、数人で演奏するジャズの編成のことで、たとえばピアノ・ベース・ドラム・サックスといった組み合わせで演奏されます。

2026年3月7日(土)には、「アイピピライブツアーニマルニロク LiveTour2026」を開催予定です。
前売4,000円・当日4,500円で、音楽に集中して浸れる昼下がりのライブです。

初めてライブに参加される方の中には、「拍手のタイミングがわからない」「途中で席を立ってもいいの?」と不安に思われる方もいらっしゃいます。 ELANでは、過度な形式にとらわれる必要はありません。 演奏が一区切りしたときに、自然と手が動いたら拍手をしていただければ大丈夫ですし、体調やご都合に合わせて、そっと席を立つことも問題ありません。 “音楽を楽しむ気持ち”さえあれば、服装も、知識も、ルールも、特別なものは必要ありません。


コーヒーとドリンクが支える「耳と心のリセット時間」

音楽をじっくり楽しむためには、耳だけでなく、体も心もリラックスしていることが大切だと考えています。 ELANでは、ライブやレコードの音に負けないような、でも主張しすぎない”相棒”として、コーヒーとドリンクにもこだわっています。

たとえばブレンドコーヒーは、音楽を聴きながらゆっくり飲んでも最後までおいしく感じられるよう、ほどよいコクとまろやかな後味を意識しています。 深煎りの豆は香りが豊かで、ジャズのしっとりとしたバラードや、昭和歌謡の懐かしいメロディによく似合います。 一方で、明るく爽やかな曲が続く日には、少し酸味のあるコーヒーや、すっきり飲めるソフトドリンクを選ばれるお客様も多いです。

音楽用語でいう「BPM(テンポ)」が速い曲、つまりノリの良いアップテンポな曲は、気分を上向きにしてくれます。 そんなときには、炭酸の効いたドリンクや、香りのはっきりしたコーヒーを合わせると、耳だけでなく体もシャキッとしてきます。 逆に、テンポがゆったりしたバラードには、温かいコーヒーや紅茶を合わせると、気持ちがすっと落ち着いていきます。

ある日、音楽初心者の学生さんが、「レコードもライブも初めてで、ちょっと緊張します」と言って来店されました。 メニューを見て迷っていたので、「最初の一杯は、音楽の”休符”みたいに、一息つける味がいいかもしれませんね」とお声がけして、飲みやすいブレンドをおすすめしました。 「休符」とは、音楽の中で”音を出さない時間”のことで、音と音の間にある静けさが、かえって音楽を引き立ててくれます。 コーヒーをひと口飲んで、少し肩の力が抜けたように見えたその学生さんは、帰り際に「思っていたより、ぜんぜん入りやすかったです。また来ます」と笑顔で帰っていかれました。

ELANは、アルコール類も含めて、ライブの内容や時間帯に合わせたドリンクを提案することもあります。 昼のライブではコーヒーやソフトドリンク、夜のジャズライブでは、音に寄り添うお酒を選ばれるお客様も少なくありません。 「今日はどんな音楽ですか?」と気軽に聞いていただければ、「それなら、このあたりのドリンクが合うかもしれません」とご案内いたします。

音楽とコーヒーは、どちらかが主役でも、もう片方が脇役というわけではありません。 一杯のコーヒーがあることで、音を聴く時間が”自分のためのひととき”に変わり、そのひとときがあるからこそ、コーヒーの味も記憶に残ります。 ELANは、その二つが自然に重なり合う時間を、大切にしているお店です。


人が集い、名古屋とつながる「ELANというコミュニティ」

ELANがあるのは、名古屋市熱田区外土居町。 熱田神宮にもほど近いこのエリアは、古くから人の行き来がある場所で、下町らしい温かさと、名古屋らしい”ほどよい都会感”が混ざった街です。

名古屋は、自動車産業やビジネスのイメージも強い街ですが、一方で、ジャズ喫茶やライブハウスなど、音楽文化が根付いている土地でもあります。 ELANは、その中でも「昼は喫茶、夜はライブも楽しめる場所」として、地元の方はもちろん、遠方からのお客様にも足を運んでいただいています。

常連の方々は、必ずしも”音楽通”というわけではありません。 「レコードジャケットを眺めるのが好き」「コーヒーを飲みながら静かに本を読みたい」「たまにライブを聴いてリフレッシュしたい」——そんな日常の延長線上にELANがあります。 もちろん、音楽好きの方が演奏を聴きに来てくださることも多く、演奏者とお客様、初めて来た方同士が自然と会話を交わす光景もよく見られます。

印象的だったのは、名古屋に単身赴任で来られたお客様のエピソードです。 「転勤したばかりで、この街に知り合いがいなくて……」と、最初は少し緊張した面持ちでカウンターに座られました。 好きな音楽をお聞きすると、「昔はロックばかり聴いていましたが、最近は静かな曲も好きで」とのこと。 そこで、ロックバンドのアコースティックライブ音源と、落ち着いたジャズボーカルのレコードを続けておかけすると、「なんだか、ここに来ると”帰ってきた”感じがします」と言ってくださるようになり、今では月に何度も遊びに来てくださる常連さんになりました。

名古屋という土地柄、出張や旅行で来られる方も多く、「熱田神宮に参拝した帰りに寄りました」「名古屋駅から少し足を伸ばして来ました」といったお声もいただきます。 観光の途中でひと息つきたいとき、旅の記憶に残る”音の時間”を探しているときにも、ELANはぴったりの場所です。

2026年3月7日(土)の「アイピピライブツアーニマルニロク LiveTour2026」は、そんなELANの空間で、”旅する音楽”を感じていただけるライブになるはずです。 名古屋にお住まいの方はもちろん、近郊から、あるいは遠方から名古屋を訪れるタイミングがあれば、ぜひこの機会に、音楽とコーヒーが出会う時間を体験してみてください。

 

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Cafe & Music ELAN 

やわらかな音と、香り高い一杯を。

名古屋市熱田区外土居町9-37
光大井ハイツ1F 高蔵西館102
052-684-1711
 営業時間|10:00〜23:00
定休日|月曜・第1&第3火曜日
アクセス|金山総合駅より大津通り南へ徒歩15分
市営バス(栄21)泉楽通四丁目行き「高蔵」下車すぐ
地下鉄名城線「西高蔵」駅より東へ徒歩7分
JR熱田駅より北へ徒歩9分

ゆったりと流れる時間のなかで、
ハンドドリップのコーヒーとグランドピアノの音色がそっと寄り添います

あなたの今日が、少しやさしくなるように。
Live Café ELAN でお待ちしております

名古屋・ライブ喫茶ELANで味わう「音楽とコーヒーの休日」

名古屋市の一角に、音楽とコーヒーを愛する人々が静かに集う場所があります。 それが「ライブ喫茶ELAN(エラン)」。 店の扉を開けると、壁一面に並んだレコードたちがまず目に飛び込みます。古き良き時代の名盤から、ちょっと通好みのジャズアルバムまで、音楽好きにはたまらないラインナップです。

ELANは、単なる喫茶店でもなく、ライブハウスでもありません。 「音楽を、日常に。」という想いのもと、心安らぐ時間を提供する静かな隠れ家です。 昼下がりには香ばしいコーヒーの香りが漂い、夜には照明を少し落として、アナログレコードの温かみある音が店内を満たします。そんなELANで、2026年夏、とっておきの二胡(にこ)ライブが開催されます。


2026年7月26日(日)開催:心・華・弦 二胡LIVE ~Tribute to Weiwei Wuu~

二胡愛好家3人による特別なライブ

2026年7月26日(日)、ライブ喫茶ELANでは、「心・華・弦(しん・か・げん) 二胡LIVE ~Tribute to Weiwei Wuu~」を開催いたします。 開場は13:30、開演は14:00。 料金は1ドリンク付きで2,500円です。

今回のライブは、現代二胡の第一人者・Weiwei Wuu(ウェイウェイ・ウー)氏に深い敬意を抱く3人の二胡愛好家が登場します。 それぞれが異なる経歴を持ちながらも、「音楽で心をつなぎたい」という一点で共鳴し、この日だけの特別なトリビュートライブが実現しました。

Weiwei Wuuとは?

Weiwei Wuu氏は、中国・上海出身の二胡奏者で、日本を拠点に長年活動しているアーティストです。 二胡という伝統的な中国楽器を用いながら、クラシック・ジャズ・ポップスなどジャンルを超えた音楽性で知られています。 「二胡=中国音楽」という固定観念を軽やかに超え、日本の音楽シーンにも多大な影響を与えた人物です。

彼女の奏でる音は、まるで歌うように柔らかく、心の奥にそっと触れるような響きを持ちます。 このライブでは、そんなWeiwei氏に影響を受けた三人が、それぞれの解釈で彼女の世界を再現します。


二胡の魅力とは? “弦の声”が語るもの

「二胡(にこ)」とは、中国の伝統的な弦楽器で、2本の弦と弓を使って演奏します。 その構造はとてもシンプルですが、驚くほど表情が豊か。 ひとたび音を出せば、喜びや悲しみ、祈りや想いが音に宿り、人の声に最も近い音色とも言われています。

二胡の音色の秘密

二胡の胴体部分は木と蛇皮で作られており、その振動が柔らかく艶やかな響きを生みます。 日本では映画のサウンドトラックやテレビCMでも耳にしたことがある方が多いかもしれません。 しかし実際に生演奏を目の前で聴くと、その立体感と深みは格別。 空気を震わせながら、心に直接語りかけてくるような感覚を味わえます。

以前、ELANで別の二胡ライブを行った際、お客様からこんな感想をいただきました。 「音が始まって数秒で涙が出ました。なんでだろう、と自分でもわからないくらい心に響いたんです。」

楽器そのものが持つ柔らかさと、人の感情を宿す演奏の深みが、二胡ならではの魅力です。


ライブ喫茶ELANの想いと空間のこだわり

音楽はもちろん、ELANが大切にしているのは「居心地の良さ」と「人と人のつながり」です。 カウンター越しに差し出す一杯のコーヒーが、誰かの心を少し軽くすること。 その瞬間を音楽と一緒に味わってほしい——それがELANという場所が生まれた理由です。

店内の雰囲気

店内は、古い木材を活かしたインテリアに、柔らかな照明。 壁際にはレコードの棚が並び、ジャズ・クラシック・昭和ポップスまで、幅広いジャンルの音楽が顔をそろえています。 週末になるとオーディオマニアの常連さんが、自慢のレコードを持参して音を楽しむことも。 「この曲は針を落とす瞬間が一番の見どころなんです」と笑うその表情に、音楽への深い愛を感じます。
ELANの音響設備は、オーナー自らが設計したこだわりの空間から生まれています。スピーカーはJBLの名機・model 4344。力強くも繊細なサウンドが店内を包みます。さらに注目すべきは、名古屋でも数少ない「レーザーターンテーブル」の存在。針ではなくレーザー光でレコードの溝を読み取るため、盤面を傷つけることなく、限りなく原音に近い音を再現できます。ステージにはグランドピアノやアコースティックドラムセットも常設されており、ライブ会場としても本格的な環境が整っています。「喫茶店なのにこの音?」と驚かれるお客様も少なくありません。


コーヒーと音楽のペアリングを楽しむ

ライブ喫茶ELANのもう一つの魅力は、こだわりのコーヒー。 演奏の合間には、香り豊かな一杯をゆっくりと味わってみてください。 豆はすべて焙煎後3日以内に使用するフレッシュなものを厳選。 ライブ当日は、二胡の音色に合わせて特別ブレンドをご用意しています。

例えば、落ち着いた音色の曲のときには深煎りのブレンドを。 明るく澄んだ旋律には、少し酸味のある軽やかな豆を合わせるなど、音楽とコーヒーのペアリングをテーマにしています。 味と音、二つの感覚が交わる瞬間を、ぜひ楽しんでください。コーヒーだけでなく、ELANでは軽食メニューもご用意しています。イタリアンパスタやカルボナーラ、ボンゴレビヤンコなど、本格的なパスタメニューが人気です。じっくり煮込んだビーフカレーもおすすめの一品。ライブの前に少し小腹を満たしてから、ゆったりと演奏に耳を傾ける——そんな過ごし方も、ELANならではの楽しみ方です。


Weiwei Wuuへの敬意、そしてこれから

今回の「Tribute to Weiwei Wuu」というライブには、単なる演奏以上の意味があります。 それは、「音楽を通して憧れを語る」というテーマ。 音を真似るのではなく、Weiwei氏のように”心で奏でる”という姿勢を大切にしているのです。

出演する三人の演奏者は、普段はそれぞれ異なる音楽活動をしており、今回の共演は初の試み。 互いの持ち味を尊重しながら、音で会話を交わし、Weiwei氏への想いを表現します。

昨年、リハーサルの様子をのぞいたお客様がこんなことを口にしました。 「まるで三人の心が一つの弦でつながっているみたい」。 まさに、それがこのライブタイトル「心・華・弦」を象徴しています。


ご来場をお考えの方へ

ライブ喫茶ELANのイベントは、音楽に詳しくない方でも気軽に楽しめます。 「二胡って初めて聞くけど大丈夫かな?」という方にもおすすめです。 演奏の前後には演者とのトークタイムもあり、楽器の紹介や演奏についての解説もあります。 気軽に「こんな音がするんだ!」と体験してみてください。

座席はゆったりめに配置しており、コーヒー片手に音に包まれる贅沢な時間を過ごせます。 チケットのご予約は、ELAN店頭または公式サイトから承っております。
ELANは名古屋市熱田区外土居町に位置しています。営業時間は10:00〜23:00、定休日は毎週月曜日と第1・第3火曜日です。お電話でのお問い合わせは052-684-1711まで。ライブ当日は混み合う場合がございますので、事前のご予約をおすすめいたします。
ELANでは、二胡ライブ以外にもさまざまなイベントを開催しています。情熱的なフラメンコとボーカルが融合する「フラメンコ&ボーカルフィエスタ」、音と共にゆっくり心を解きほぐす「ゆらり」ライブ、そしてカラオケ大会まで、ジャンルにとらわれない幅広いプログラムが特徴です。「次はどんなイベントがあるんだろう?」と、足を運ぶたびに新しい出会いがある。それもELANに通う楽しみのひとつです。最新のイベント情報は公式サイトでご確認ください。


スタッフからひとこと

ELANは、音楽が”特別なもの”ではなく、”日常の延長にある喜び”であってほしいと思っています。 家で聴くより少し良い音で、知らない曲でも心に残る体験ができる—— そんな時間こそが、私たちが提供したい”くつろぎ”です。

ライブの日も、いつものようにコーヒーを淹れ、音楽を整え、皆さまをお迎えします。 どうぞ気軽に、音と香りの世界に浸りに来てください。


【イベント情報】

心・華・弦 二胡LIVE ~Tribute to Weiwei Wuu~ 日時:2026年7月26日(日) OPEN 13:30 / START 14:00 料金:2,500円(1ドリンク付き) 会場:ライブ喫茶ELAN(名古屋市) 公式情報:https://elando.jp

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Cafe & Music ELAN 

やわらかな音と、香り高い一杯を。

名古屋市熱田区外土居町9-37
光大井ハイツ1F 高蔵西館102
052-684-1711
 営業時間|10:00〜23:00
定休日|月曜・第1&第3火曜日
アクセス|金山総合駅より大津通り南へ徒歩15分
市営バス(栄21)泉楽通四丁目行き「高蔵」下車すぐ
地下鉄名城線「西高蔵」駅より東へ徒歩7分
JR熱田駅より北へ徒歩9分

ゆったりと流れる時間のなかで、
ハンドドリップのコーヒーとグランドピアノの音色がそっと寄り添います

あなたの今日が、少しやさしくなるように。
Live Café ELAN でお待ちしております

ライブ喫茶ELANより「ゆらり」ライブのご案内

名古屋・熱田区のライブ喫茶ELANより、2026年5月30日(土)開催のライブ「ゆらり ~音と共にゆっくりと 迷いながら進んでいく~」のご案内と、当店の紹介をあらためてお届けいたします。


ライブ喫茶ELANとは

ライブ喫茶ELANは、「音楽とコーヒーを楽しむ隠れ家」をコンセプトにした、名古屋市熱田区の小さなライブ喫茶です。 店内には、ジャズ、ポップス、ロック、クラシックなど、往年の名曲を収めたレコードが棚一面に並び、まるで”小さなレコード図書館”のような空間になっています。

お店の扉を開けると、ふわりとコーヒーの香りと、スピーカーから流れる温かな音が出迎えます。 照明は少し落ち着いたトーンで、派手さよりも「ほっとできる落ち着き」を大切にしています。 一人で静かに音楽に浸る方、ご友人と語らいながらレコードを眺める方、ライブの日には演奏を心待ちにして来店される方──さまざまなお客様が、それぞれのペースでくつろいでいらっしゃいます。

当店には、小さなステージとグランドピアノ、本格的な音響設備が備わっており、喫茶店でありながら「ライブハウス」としての顔も持っています。 日によっては、生演奏ライブ、アコースティックセッション、レコード鑑賞会など、音楽好きな方にはたまらないイベントを開催しています。 それでも雰囲気はあくまで”喫茶店”で、ライブハウスのような大音量やギラギラしたムードではなく、「じっくり聴きたい人のための空間」を目指しています。

常連のお客様からは 「ここに来ると、時間が少しゆっくり流れる気がします」 「レコードの音をこんなに落ち着いて聴ける場所は貴重ですね」 といったお声をいただいており、スタッフとしても何よりうれしい言葉です。

ELANの音へのこだわり

ELANの空間は、オーナー自らが設計したものです。天井の傾斜で音の反射を制御し、壁面の吸音材で過剰な反響を抑え、どの席に座っても心地よい音場が広がるようレイアウトされています。

スピーカーはJBLの名機・model 4344。力強く立体的なサウンドが、店内を満たします。そしてレコード再生には、針ではなくレーザーで音を読み取る「レーザーターンテーブル」を採用。盤面を傷つけず、原音に限りなく近い再生を実現しています。常連のお客様からは「デジタルでは味わえない温かみがある」と評していただくことも少なくありません。

棚に並ぶレコードは約3,000枚。ジャズを中心に、クラシック、ロック、ボサノバ、ワールドミュージックまで幅広く取り揃えています。気になる一枚があれば、ぜひスタッフにリクエストしてみてください。

レコードのある風景

ELANに並ぶレコードの一枚一枚には、それぞれの物語があります。オーナーが長年かけて集めてきたもの、音楽好きの常連のお客様から託されたもの。どれも単なるBGMのための道についてではなく、音楽文化の記憶そのものです。

朝の時間帯には穏やかなジャズやボサノバを、午後には少しテンポのあるロックやポップスを、夕方からは情感豊かな一枚を──時間帯や季節、その日の空気に合わせて、スタッフが丁寧に選曲しています。スマートフォンでも音楽は聴ける時代ですが、「空間ごと音を感じる」体験は、この場所だからこそ味わえる贅沢だと思っています。


2026年5月30日(土)「ゆらり」ライブ概要

そんなライブ喫茶ELANで、2026年5月30日(土)に開催されるのが、 「ゆらり ~音と共にゆっくりと 迷いながら進んでいく~」というタイトルのライブです。

イベントの概要は、次の通りです。

  • 日時: 2026年5月30日(土)
  • OPEN: 13:15
  • START: 14:00
  • 料金: 2,500円(1ドリンクとお菓子付き)

土曜の午後、少し早めの時間に始まるデイタイムライブですので、夜が遅くなりすぎる心配もありません。 ライブそのものはもちろん、開場の13:15からスタートまでの時間も含めて、ゆったりとした午後を過ごしていただける構成にしています。

タイトルの「ゆらり」には、張り詰めた日常からふと力を抜いて、心を”ゆらり”とほどいてほしい、という思いを込めました。 サブタイトルの「音と共にゆっくりと 迷いながら進んでいく」には、人生はまっすぐ順風満帆でなくてもいい、音楽に寄り添われながら、一歩一歩、迷いながらでも進んでいけたらいい──そんな、少し哲学的で、少しやさしいメッセージが込められています。


店名”ELAN”に込めた想い

「ELAN(エラン)」とは、フランス語で「情熱」「躍動」を意味する言葉です。音楽から生まれる躍動感、そして人と人の心をつなぐ力──この店名には、オーナーのそんな願いが込められています。

ライブハウスが「非日常を楽しむ場所」だとすれば、ライブ喫茶は「日常の中で音楽と生きる場所」です。派手な照明や大音量ではなく、やわらかな音と人の温もりが主役になる。ELANは、そんな”音と時間の交わる隠れ家”でありたいと思っています。

ELANが大切にしていること

ライブ喫茶ELANが大切にしているのは、「音楽」と「コーヒー」と「人」が自然につながることです。 音が主役の日もあれば、コーヒーの香りが主役の日もあり、お客様同士の会話が主役の日もあります。 それらがバラバラではなく、ふわっと溶け合うような、そんな時間をつくりたいと思っています。

今回の「ゆらり」も、その想いをぎゅっと詰め込んだようなライブです。

  • 大音量で盛り上がるよりも、言葉や音の余韻を味わいたい方
  • コーヒーを飲みながら、心を落ち着けて音に向き合いたい方
  • ちょっと気分転換したいけれど、人混みは苦手という方

そんな方に、特におすすめしたいイベントです。

「ライブ喫茶って、常連さんばかりで入りづらそう…」 と不安に感じる方もいらっしゃいますが、初めての方も大歓迎です。 スタッフからも、できるだけお声がけし、安心して過ごしていただけるよう心がけています。


コーヒーとともに楽しむライブ

料金に「1ドリンクとお菓子付き」としているのも、ELANが喫茶店であることを大切にしているからです。 ライブの前に、コーヒーを一口。 香りがふわっと広がる中で、今日どんな音が鳴るのか想像してみる時間は、演奏とは別の意味で、とても贅沢なひとときです。

当日は、自家で丁寧にハンドドリップしたコーヒーのほか、コーヒーが苦手な方にも楽しんでいただけるソフトドリンクなど、いくつかのメニューからお選びいただけるようにいたします。

「ライブ中に飲み物を頼むタイミングがわからない」という声を耳にすることもありますが、ELANでは開場中にオーダーをお伺いし、できるだけ落ち着いて聴いていただけるよう配慮しています。 お菓子は、音楽とコーヒーの邪魔をしない、素朴でやさしい味わいのものをご用意する予定です。


初めての方へのご案内

「ライブ喫茶ELANも、このライブも初めて」という方へ、簡単に当日の流れをご案内します。

  1. 開場時間(13:15)以降にご来店
  2. 受付でお名前をお伝えいただき、料金のお会計
  3. お席へご案内後、ドリンクとお菓子をオーダー
  4. コーヒーや会話を楽しみながら開演までゆったり
  5. 14:00よりライブスタート

お席は着席スタイルで、喫茶店らしくテーブルにドリンクを置きながら、肩の力を抜いて演奏をお楽しみいただけます。 ライブが始まると、店内はすっと静かになり、音と言葉がくっきりと浮かび上がるような空気に変わります。 曲の合間には、演者の方のちょっとしたトークやエピソードもはさまれ、アットホームな雰囲気の中で進んでいきます。


ご予約・お問い合わせ

「ゆらり ~音と共にゆっくりと 迷いながら進んでいく~」は、席数に限りがあるため、ご予約をおすすめしております。 お一人様はもちろん、ご友人やご家族とのご参加も大歓迎です。

ご予約・お問い合わせ: お電話、またはご来店時にスタッフまで

気になることがあれば、どんな小さなことでもお気軽にお尋ねください。 「思い切って来てみてよかった」と感じていただけるよう、スタッフ一同、丁寧に対応させていただきます。


最後に

ライブ喫茶ELANは、派手さはありませんが、「音楽が好き」「コーヒーが好き」「静かにくつろげる場所が好き」という方に寄り添いたいと思っているお店です。 2026年5月30日(土)の「ゆらり」が、あなたにとって、そんな場所と時間との出会いになることを願っています。

レコードに囲まれた空間で、コーヒーの湯気とやわらかな音に包まれながら、ゆっくりと心ほどける午後を一緒に過ごしませんか。 皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

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Cafe & Music ELAN 

やわらかな音と、香り高い一杯を。

名古屋市熱田区外土居町9-37
光大井ハイツ1F 高蔵西館102
052-684-1711
 営業時間|10:00〜23:00
定休日|月曜・第1&第3火曜日
アクセス|金山総合駅より大津通り南へ徒歩15分
市営バス(栄21)泉楽通四丁目行き「高蔵」下車すぐ
地下鉄名城線「西高蔵」駅より東へ徒歩7分
JR熱田駅より北へ徒歩9分

ゆったりと流れる時間のなかで、
ハンドドリップのコーヒーとグランドピアノの音色がそっと寄り添います

あなたの今日が、少しやさしくなるように。
Live Café ELAN でお待ちしております

2026年3月15日「フラメンコ&ボーカルフィエスタ」開催|名古屋・熱田区のライブ喫茶ELAN

音楽とコーヒーの隠れ家・ライブ喫茶ELANで味わう「フラメンコ&ボーカルフィエスタ in ELAN」

名古屋・熱田区のライブ喫茶ELANです。

この記事では、2026年3月15日(日)開催の「フラメンコ&ボーカルフィエスタ in ELAN」のご案内とあわせて、「音楽とコーヒーを楽しむ隠れ家」としての当店の魅力を、初めての方にも伝わるようにたっぷりご紹介いたします。


名古屋・熱田区の”音楽とコーヒーの隠れ家”ライブ喫茶ELANとは

ライブ喫茶ELANは、名古屋市熱田区外土居町にある、小さなライブハウス兼喫茶店です。 一歩店内に入ると、壁一面に並ぶレコードと、落ち着いた照明、木のぬくもりを感じるインテリアが広がり、まるで時間の流れがゆっくりになるような空間を目指しています。

当店のコンセプトは「音楽とコーヒーを楽しむ隠れ家」です。 いわゆる”がやがやした飲み屋さん”ではなく、音をじっくり味わいたい方、コーヒー片手に一人で静かに過ごしたい方、大切な人と会話を楽しみたい方にゆっくりと腰を落ち着けていただける場所でありたいと考えています。

店内には、往年の名曲を収めたアナログレコードが所狭しと並んでいます。 ロック、ジャズ、クラシック、昭和歌謡など、ジャンルはさまざまですので、「こんな曲、ありますか?」と気軽に声をかけていただければ、その日の気分に合わせてレコードをおかけすることも可能です。

「喫茶店で本格的なライブ?」と驚かれるお客様もいらっしゃいますが、ELANはライブ会場として使えるよう、オーナー自らステージの設計に関わっています。 通常営業時はレコードカフェとして、夜や週末にはライブ喫茶として、二つの顔を持つお店として日々営業しています。


こだわりの音響設備とレコードがつくる”耳が喜ぶ時間”

音楽をゆっくり楽しんでいただくために、ELANでは音響設備に特に力を入れています。 単に「音が大きい」だけではなく、「耳に気持ちよく、長時間聴いていても疲れない音」を目指して機材を選び、配置しています。

オーナー設計のステージと生音の魅力

当店のライブステージは、オーナー自らが図面を引き、音の響き方や演奏者の動きやすさを考えながら作り上げた空間です。 床や壁の材質、天井の高さなどによって音の反射が変わるため、何度も試行錯誤を重ねながら、歌や楽器が自然に前へ出てくるような響きを追求してきました。

ステージには、以下のような設備を整えています。

  • グランドピアノ:アコースティックならではの豊かな響きが魅力
  • アコースティックドラムセット:迫力のある生音を味わえる本格仕様
  • JBL model 4344 スピーカー:音楽ファンにも知られる名機
  • レーザーターンテーブル:針ではなく光でレコードの音を拾うプレーヤー

「グランドピアノ」は、弾く力加減やタッチによって音色が大きく変わる楽器です。 電子ピアノと違い、鍵盤の奥にある弦が実際に振動して音を出しているため、指先のニュアンスがそのまま音に現れます。

「アコースティックドラムセット」は、生音ならではの空気を震わせるような迫力が特徴です。 ライブハウスでは音量を抑えるために電子ドラムが使われる場面もありますが、ELANでは”本物の生音”を感じていただきたく、アコースティックセットにこだわっています。

JBL 4344とレーザーターンテーブルの世界

当店のスピーカーは、JBLの名機「model 4344」を採用しています。 オーディオ好きの方であれば一度は耳にしたことのあるモデルかもしれませんが、スタジオモニターとしても使われてきたスピーカーで、低音から高音までバランスよく再生できるのが特徴です。

初めてご来店されたお客様からは「小さな音量でも音の輪郭がくっきりしている」「ボーカルの息づかいまで聞こえる」といったお声をいただくことが多く、機材の力と、部屋の響きのバランスがうまくかみ合っているからこそだと感じています。

また、ELANの大きな特徴のひとつが「レーザーターンテーブル」です。 これは、通常のレコードプレーヤーのように針を溝に落として音を拾うのではなく、光(レーザー)でレコードの溝を読み取ることで音を再生する機材です。

レーザーターンテーブルのメリットは、以下のような点です。

  • 針がレコード盤に接触しないため、盤を傷めにくい
  • 針先では拾いきれない細かな情報まで読み取れる
  • ノイズが少なく、原音に近いクリアな再生ができる

名古屋でも、このレーザーターンテーブルを常設しているお店は多くありません。 「若い頃に聴いていたあのアルバムを、もう一度いい音で聴きたい」といったお客様には、ぜひ体験していただきたい機材です。


懐かしのレコードを”最高の音質”で楽しむひととき

ELANには、さまざまなジャンルのレコードを取り揃えています。 昭和の歌謡曲やジャズの名盤、ポップスのヒット曲など、「レコードで聴くからこそ心に響く音楽」を中心にセレクトしています。

レコードならではの味わいとは?

「CDや配信で聴くのと、レコードで聴くのは何が違うのですか?」というご質問を、初めてレコードを体験されるお客様からよくいただきます。 一言でいえば、レコードは”音の質感や空気感”を感じやすいメディアです。

デジタル音源はノイズが少なくクリアですが、レコードにはわずかな針音や盤の個性が含まれており、それが「ライブ感」や「あたたかさ」として伝わります。 ELANでは、レーザーターンテーブルや高品位なスピーカーを通して、その魅力をできる限り引き出した状態でお楽しみいただけるようにしています。

例えば、昭和歌謡のバラードをレコードでかけると、ボーカルの息づかい、ストリングスの厚み、コーラスの広がりが自然に耳へ届きます。 同じ曲を配信で聴いていたというお客様が、「こんなに音が入っていたなんて知らなかった」と驚かれることも少なくありません。

リクエスト再生とレコード販売について

店内にあるレコードは、リクエストをいただければレーザーターンテーブルを中心とした当店の機材で再生いたします。 「学生時代によく聴いていたアルバム」「親が好きだったアーティスト」など、思い出の1枚が棚に見つかったら、遠慮なくお声がけください。

また、レコードの販売も行っております。 すべての盤が店頭に値札付きで並んでいるわけではありませんが、気になるレコードがあればスタッフまでお尋ねいただければ、状態や価格などをご案内いたします。

実際に店内で視聴していただいたうえで「やっぱり家でも聴きたい」と購入されるお客様も多く、レコード初心者の方には、保管方法や簡単なクリーニングのコツなどもお伝えしています。


2026年3月15日開催「フラメンコ&ボーカルフィエスタ in ELAN」のご案内

ここからは、2026年3月15日(日)に開催される「フラメンコ&ボーカルフィエスタ in ELAN」について詳しくご案内いたします。

開催概要

  • タイトル:フラメンコ&ボーカルフィエスタ in ELAN
  • 日時:2026年3月15日(日)
  • OPEN:17:00
  • START:17:30
  • 料金:2,500円(1ドリンク付き)

「1ドリンク付き」とは、チャージ料金の中に、コーヒーなどのドリンク1杯があらかじめ含まれているシステムです。 当日は、オーダー時にメニューからお好きなドリンクをお選びいただけます(一部追加料金がかかるメニューがある場合は、スタッフが事前にご案内いたします)。

今回は「フラメンコ」と「ボーカル」という2つのキーワードが並んだイベントです。 情熱的なリズムとダンスが特徴のフラメンコと、歌い手それぞれの個性が光るボーカルステージを、ELANの親密な空間でじっくり味わっていただける内容を予定しています。

フラメンコってどんな音楽?

フラメンコは、スペイン南部・アンダルシア地方を発祥とする音楽と踊りのスタイルです。 ギターの旋律、カホン(打楽器)のリズム、手拍子、そして情感豊かな歌声とダンスが一体となって表現されます。

専門用語として「カンテ(歌)」「トケ(ギター)」「バイレ(踊り)」という言葉がよく出てきますが、それぞれ以下のような意味があります。

  • カンテ:フラメンコにおける歌、哀愁や情熱を歌い上げるパート
  • トケ:ギター演奏のこと、リズムと和音で全体を支える
  • バイレ:踊りのこと、足さばきや手の動きで感情を表現する

初めてフラメンコをご覧になる方でも、音の迫力と踊りのエネルギーで自然と体がリズムを取り始めてしまうような、熱いステージになるでしょう。

ELANの空間で味わうフラメンコの魅力

大きなホールで観るフラメンコも素晴らしいのですが、ELANのような”お客様との距離が近い”空間でのフラメンコには、また違った魅力があります。 ダンサーの靴が床を打つ音や、歌い手の息づかい、ギタリストの指が弦をはじくニュアンスが、ダイレクトに伝わってきます。

以前、当店で開催したアコースティックライブでは、お客様から「ステージとの距離が近くて、まるで自分も演奏に参加しているような気持ちになった」とのお声をいただきました。 今回のフラメンコ&ボーカルフィエスタでも、そんな”共にその時間をつくる”一体感を味わっていただけるはずです。


初めての方へ:ライブ当日の楽しみ方とご予約について

「ライブ喫茶って初めて」「常連さんばかりだったらどうしよう」と不安に感じている方へ、当日の流れや楽しみ方のポイントをお伝えします。

ご来店から開演までの流れ

  1. ご来店・受付
    OPENの17:00以降にご来店ください。  店内に入られましたら、受付でお名前をお伝えいただき、料金(2,500円)をお支払いください。
  2. お席へご案内
    スタッフが順番にお席へご案内いたします。  お連れ様がいらっしゃる場合は、なるべくご一緒にお越しいただくとスムーズです。
  3. ドリンクオーダー
    1ドリンク付きですので、メニューからお好きなドリンクをお選びください。  自家焙煎豆を使ったコーヒーをはじめ、ソフトドリンク、アルコール類もご用意しております。
  4. 開演・ステージ鑑賞
    17:30からステージがスタートします。  途中で休憩を挟みながら、フラメンコとボーカルの世界をじっくりお楽しみください。

初心者でも安心して楽しめるポイント

  • 服装は普段着で大丈夫です(ドレスコードはありません)
  • フラメンコの専門知識がなくても、音と踊りのエネルギーを感じるだけで十分楽しめます
  • 曲目の間には、演者からの簡単な解説やMCが入ることもあり、初めての方にもわかりやすい構成を心がけています

ライブ中は、演奏の妨げにならない範囲で、静かに手拍子でリズムに参加していただくのも歓迎です。 終演後には出演者とお話しいただける時間が設けられる場合もあり、「生で聴くとやっぱり違いますね」と感想を伝えるお客様も多くいらっしゃいます。

ご予約・お問い合わせ

イベントの詳細は、当店の公式サイトのイベントページでもご案内しています。 お席に限りがありますので、ご来店を確実にされたい場合は、事前にお電話でお問い合わせ・ご予約いただくのがおすすめです。

  • 電話番号:052-684-1711
  • 住所:名古屋市熱田区外土居町9-37 光大井ハイツ1F 高蔵西館102

定休日は、毎週月曜日と第1・第3火曜日となっておりますので、ご連絡の際はご注意ください。


音楽とコーヒーがつなぐ”日常と少しだけ特別な時間”

ELANでは、ライブイベントのない日も、レコードとコーヒーを楽しめる喫茶店として営業しています。 「ライブの日だけ行くお店」ではなく、「たまたま入ったらライブの案内を見つけて、今度来てみたくなった」と思っていただけるような、日常に寄り添う場所でありたいと考えています。

コーヒーと音楽の相性

当店のブログでは、「コーヒーと音楽の相性」についてもたびたび取り上げています。 たとえば、深煎りのコーヒーにはじっくりとしたジャズやバラード、中煎りにはアコースティックポップ、浅煎りには爽やかなボサノヴァ、といった具合に、焙煎度と音楽のジャンルを組み合わせる楽しみ方をご提案しています。

ライブ前に一杯、余韻を味わいながらもう一杯と、同じカップでも音楽が変わると味わい方が不思議と変わって感じられることがあります。 「この曲には、このコーヒーが合いそう」と想像しながら過ごす時間も、音楽喫茶ならではの楽しみ方かもしれません。

静かに楽しむための”気遣い”を大切に

ELANでは、ライブの有無に関わらず、「音楽を静かに楽しみたい方」が安心して過ごせる空間づくりを心がけています。 会話をされる際も、周りのお客様や演奏の音量に合わせて声のトーンを少し落としていただけると、お互いにとって心地よい時間になります。

過去のブログでは、「静かに店で音楽を楽しむための気遣いマナー」についても触れてきましたが、難しいルールがあるわけではありません。 「自分のすぐ隣に、大切な友人が座っているとしたらどうするか」をイメージしていただければ、自然とふさわしい振る舞いになるのではないかと思っています。

ライブ当日も、演奏中のスマートフォンの通話や大声での会話はお控えいただきつつ、拍手や笑顔で演者を応援していただければ嬉しいです。

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Cafe & Music ELAN 

やわらかな音と、香り高い一杯を。

名古屋市熱田区外土居町9-37
光大井ハイツ1F 高蔵西館102
052-684-1711
 営業時間|10:00〜23:00
定休日|月曜・第1&第3火曜日
アクセス|金山総合駅より大津通り南へ徒歩15分
市営バス(栄21)泉楽通四丁目行き「高蔵」下車すぐ
地下鉄名城線「西高蔵」駅より東へ徒歩7分
JR熱田駅より北へ徒歩9分

ゆったりと流れる時間のなかで、
ハンドドリップのコーヒーとグランドピアノの音色がそっと寄り添います

あなたの今日が、少しやさしくなるように。
Live Café ELAN でお待ちしております

ボーカスタジオリジョイス カラオケ大会開催!名古屋・熱田区のライブ喫茶ELANで音を楽しむ一日

ボーカスタジオリジョイス カラオケ大会開催!──ライブ喫茶ELANが贈る「音を楽しむ一日」

音楽を愛する皆さま、こんにちは。名古屋・熱田区にあるライブ喫茶ELAN(エラン)です。

このたび、私たちの店内ステージにて特別なイベント「ボーカスタジオリジョイス カラオケ大会」を開催いたします。日にちは2026年2月21日(土)15時~18時。参加費は2,500円(1ドリンク付き)で、お一人につき2曲まで披露できます。

エントリーは、イベントチラシに掲載されているQRコードをスマートフォンで読み込むだけ。音楽が好きな方なら、どなたでもご参加いただけます。

この記事では、ELANがなぜこのイベントを企画したのか、どんな魅力があるのか、そして当日の楽しみ方をたっぷりご紹介します。


音楽を「聴く」だけでなく「奏でる」場所としての喫茶ELAN

私たちELANは「音楽とコーヒーを楽しむ隠れ家」として、落ち着いた空間と極上の音響で、日々多くの音楽好きの方々をお迎えしています。

壁一面に並ぶレコード、温かなライトに照らされた木製テーブル、そしてJBLの大型スピーカーから流れるアナログサウンド。その一つひとつが、「音を真剣に楽しむ人たちの居場所」を作り出しています。

最近では、音楽を聴くだけでなく、自分の声を重ねたいというお客様が増えています。「昔、歌をやっていたけど久しぶりに人前で歌いたくて」「プロのステージ音響で自分の声を聴いてみたい」「友達と一緒に思い出を作りたい」――そんな声から、このカラオケ大会が生まれました。

実際、以前のイベントでも「人前で歌うのは高校以来だったけど、音がすごく気持ちよく響いて涙が出た」と話してくださった方もいました。

ELANの音響は、ステージクラスの品質を誇ります。スタジオ仕様のマイクやミキサー、そして特注のスピーカーシステム。カラオケとは思えない臨場感を、ぜひ体感してください。


本気で歌う人も、初めての人も楽しめる大会構成

今回のカラオケ大会は、「上手い人が勝つ」だけのイベントではありません。

ELANが大切にしているのは、音楽を通して人と人がつながることです。プロを目指して活動している方から、趣味として楽しむ方まで、幅広く参加いただけます。

参加ルール

  • 日時:2026年2月21日(土)15:00~18:00
  • 会場:ライブ喫茶ELAN(名古屋市熱田区外土居町9-37 光大井ハイツ1F)
  • 料金:2,500円(1ドリンク付き)
  • 歌唱曲数:1人2曲まで
  • エントリー方法:チラシのQRコードから申込フォームへアクセス

「大会」という名前ではありますが、雰囲気はとてもアットホームです。

審査よりもむしろ、ステージを通して自分らしさを表現することを目的としています。参加者全員が温かい拍手を送り合える空間。まるで仲間同士のライブのような一体感が生まれます。

昨年開催したボーカル体験会では、ステージに立つ前は緊張していた方が、1曲終えた後「照明が気持ちよくて、もう1曲歌いたい!」と笑顔で話していたのが印象的でした。

今回もそんな瞬間をたくさんお届けできるはずです。


音響設備が贈る”自分史上最高の声”

音楽喫茶ELANが誇る設備の中で、特に人気なのがレーザーターンテーブルJBL model 4344スピーカーです。

普段のレコード再生にも使用しているこれらのシステムを、イベント当日はボーカル音響にも活かします。

「レーザーターンテーブル」とは、針ではなく光で音を読み取る最新のプレイヤー。摩耗がなく、ノイズを極限まで抑えたクリアなサウンドを実現します。

この技術を導入している喫茶店は、名古屋でもほとんどありません。

また、JBLの4344スピーカーはスタジオモニターとして数多くのプロ現場でも使用されている名機です。

中低音の厚みと高域の伸びが美しく、まるでホールで歌っているような立体感を生み出します。

以前出演したプロシンガーの方は「モニター返しの音が完璧で、どんな小さなニュアンスも聴こえる」と絶賛されました。

大会に参加する方にも、その環境をそのまま体験していただけるのです。


コーヒーと音のマリアージュ──ELANならではのくつろぎ

ELANは「ライブ喫茶」という名前の通り、音楽とともに本格的なコーヒーもお楽しみいただけます。

豆はオーナー自らが選び、焙煎度合いにこだわり抜いたものを使用。深煎りのコーヒーはジャズやブルースと、浅煎りはシャンソンやボサノヴァとの相性が抜群です。

イベントの日も、もちろんカウンターでは通常メニューをご提供します。

歌った後の一杯、観覧しながらの一杯。それぞれに違った味わいがあります。

常連のお客様の間では「歌に合うコーヒー探し」というちょっとした遊びも人気です。

例えばバラードを歌った後には、口当たりのやわらかなカフェモカがぴったり。ロックやポップスを歌った後には、キリッとしたエスプレッソが合う…そんな会話もELANの日常です。


オーナーの思い:「音を通して、もう一度”人”とつながる場所に」

ライブ喫茶ELANのオーナーは、昔レコーディングスタジオの音響設計を手がけていた人物です。

「音がきれいに聴こえる場所は、人の心もやわらかくなる」と語ります。

だからこそELANでは、単なる”カラオケ大会”にとどまらず、音を通じたコミュニケーションの場としてこのイベントを位置づけています。

初対面の人同士でも、歌がきっかけで自然と話が始まり、終わるころには笑顔になっている光景を何度も見てきました。

音楽の力とは、まさにその瞬間にあります。上手い下手を超えて、「伝わった」と感じること。それがELANの理想とする音のあり方です。


初めて参加する方へ──選曲のヒントと当日の過ごし方

「カラオケ大会に出てみたいけど、何を歌えばいいかわからない」という声をよくいただきます。

ご安心ください。ELANのスタッフがこれまで数多くのイベントを見てきた経験から、いくつかのヒントをお伝えします。

まず、自分が一番好きな曲を選ぶこと。上手く歌える曲よりも、心から歌いたいと思える曲の方が、聴いている人の心に届きます。技術的な完成度よりも、その歌への愛情が伝わる瞬間こそ、会場が一体になる瞬間です。

次に、テンポや雰囲気の異なる2曲を選ぶのもおすすめです。例えば、1曲目はアップテンポで会場を盛り上げ、2曲目はしっとりとしたバラードで聴かせる。そんな緩急をつけることで、あなたの魅力がより引き立ちます。

当日の服装は、普段着で構いません。ただ、せっかくのステージですから、少しだけおしゃれをしてみるのも素敵です。照明に映える白や明るい色のトップスを選ぶ方も多くいらっしゃいます。

持ち物は特に必要ありませんが、喉のケアのためにお水を持参される方もいます。もちろん、店内でもお飲み物はご用意しておりますのでご安心ください。

緊張するのは当たり前のこと。ELANの温かい空気と、同じ音楽好きの仲間たちが、あなたの一歩を優しく見守っています。


エントリー方法とお問い合わせ

  • エントリー方法:イベントチラシのQRコードをスマートフォンで読み込んで応募フォームへ
  • 会場住所:名古屋市熱田区外土居町9-37 光大井ハイツ1F(高蔵西館102)
  • 電話番号:052-684-1711(ライブ喫茶ELAN)
  • 営業時間:10:00~23:00
  • 定休日:月曜日・第1・第3火曜日

歌う方も、聴く方も、どうぞお気軽にご来店ください。

私たちはいつも、お客様の「音のある時間」を丁寧にサポートします。

歌わなくても楽しめる──観覧だけの参加も大歓迎

「人前で歌うのはちょっと…」という方も、ぜひ観覧にいらしてください。

ELANのカラオケ大会は、聴く側にとっても特別な体験になります。普段のカラオケボックスとは全く違う、本格的な音響で聴く生の歌声。出演者一人ひとりの個性や想いが、ダイレクトに伝わってきます。

知らない曲でも、歌い手の表情や声の震えに引き込まれることがあります。思わず涙がこぼれたという観覧者の方も少なくありません。

観覧席はカウンターやテーブル席をご用意しています。コーヒーを片手に、ゆったりと音楽に浸る午後のひととき。日常を忘れて、ただ「聴く」ことに集中できる贅沢な時間です。

出演者への拍手や声援も、会場の雰囲気を作る大切な要素です。あなたの温かい拍手が、ステージに立つ誰かの勇気になります。

今回は観覧で参加して、「次は自分も歌ってみたい」と思っていただけたら、私たちにとってこれ以上の喜びはありません。


最後に──声が生まれる瞬間を、最高の音で

このカラオケ大会は、”競う場”ではなく、”音を愛する場”です。

マイクを握るその瞬間、あなたの中の音楽が息を吹き返します。

会場全体があなたの声に包まれ、拍手が響く――その幸福なひとときを、ぜひELANで味わってください。

音楽は、誰にとっても自由で、優しいもの。

難しい理屈や技術よりも、「歌いたい」「聴きたい」という気持ちが何よりの原動力です。

ELANは、そんなあなたの背中をそっと押す”音のパートナー”でありたいと思っています。

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Cafe & Music ELAN 

やわらかな音と、香り高い一杯を。

名古屋市熱田区外土居町9-37
光大井ハイツ1F 高蔵西館102
052-684-1711
 営業時間|10:00〜23:00
定休日|月曜・第1&第3火曜日
アクセス|金山総合駅より大津通り南へ徒歩15分
市営バス(栄21)泉楽通四丁目行き「高蔵」下車すぐ
地下鉄名城線「西高蔵」駅より東へ徒歩7分
JR熱田駅より北へ徒歩9分

ゆったりと流れる時間のなかで、
ハンドドリップのコーヒーとグランドピアノの音色がそっと寄り添います

あなたの今日が、少しやさしくなるように。
Live Café ELAN でお待ちしております

Chizuko Yoshihiro Presents ピアノ発表会 in 名古屋 ELAN

2026年1月17日(土)、ライブ喫茶ELANでは、特別な音楽のひとときをお届けします。

「Chizuko Yoshihiro Presents ピアノ発表会」と題したこのイベントは、日本を代表するゴスペルピアニスト・吉弘千鶴子さんのもとで学ぶ生徒による発表会です。ピアノ初心者から音楽を愛するすべての方へ、音の喜びを分かち合う1日となります。

日時は1月17日(土)、開場15:00/開演15:30。料金は1,000円(1ドリンク付き)となっています。音楽と人の温かさに包まれる午後を、ぜひELANでお楽しみください。


音楽の力を感じる午後 ― ピアノ発表会の魅力とは

今回の発表会の特徴は、「ピアノ初心者が中心である」という点です。参加者の多くは、まったくの未経験からゴスペルピアノを学び始めた方々。それぞれが自分と向き合い、日々の中で音楽を通して成長しています。

吉弘先生の指導方針はとてもシンプルです。「楽しむことから始めましょう」――この言葉が生徒たちを支えています。ピアノは単なる技術ではなく、自分の気持ちを音で表現する手段。最初の一音が少し震えていても、そこには心が宿っています。先生のレッスンでは、間違えても笑って弾き続ける雰囲気が大切にされています。

実際に練習風景を見学したとき、印象的だったのは皆さんの笑顔でした。たとえば、小学校以来ピアノを触っていなかったという生徒さんが、初めてゴスペルの伴奏に挑戦し、思わず涙をこぼすシーンもありました。自分の弾く音で誰かが歌い、拍手をくれる。そんな体験は、何にも代えがたい感動です。


吉弘千鶴子という存在 ― 日本を代表するゴスペルピアニスト

ゴスペルという音楽ジャンルは、アメリカで生まれた「魂の歌」とも呼ばれる音楽です。吉弘千鶴子さんは、そのスピリットを日本に伝えてきた第一人者のひとり。ピアノに限らず、音楽そのものの「楽しむ心」を教えてこられました。

彼女の演奏は技術的にも高度ですが、それ以上に「聴く人の心を震わせる力」があります。鍵盤をたたく指先から、まるで祈りがこぼれるような音が響きます。その音に触れると、自然に体がリズムを刻み、思わず微笑んでしまう――そんな温かさがあるのです。

生徒さんたちは、先生の背中を見ながら音楽を学んでいます。単なる発表会ではなく、「音楽を通して自分を表現すること」を目的としたステージ。それが今回のイベントの本質です。


ELANという空間 ― 音がつながる場所

ライブ喫茶ELANは、名古屋の音楽シーンにおいて”人と音をつなぐ場所”として知られています。週末にはプロのライブからアマチュアの発表会まで、ジャンルを問わず音楽を愛する人が集まります。お客様の中には「ELANで音楽の魅力を再発見した」という方も多く、リピーターも少なくありません。

店内は木の温もりが感じられるアットホームな空間で、ピアノの音がやわらかく響きます。カウンター越しにマスターと会話を楽しみながら聴く生演奏も、この店ならではの魅力です。音楽を堪能しながらコーヒーやお酒をゆっくり味わう時間は、忙しい日常から少し離れられる特別な体験となるはずです。

ELANの歴史は、名古屋の街とともに歩んできました。長年にわたり、さまざまなジャンルのアーティストがこのステージに立ち、多くのお客様と音楽を分かち合ってきました。ジャズ、ブルース、ポップス、クラシック、そしてゴスペル。どんな音楽も受け入れる懐の深さが、ELANの持ち味です。

小さな店内だからこそ生まれる一体感があります。演奏者の息づかい、指が鍵盤を押す音、お客様の拍手――そのすべてが混ざり合い、ひとつの空間を作り上げます。大きなホールでは味わえない、距離の近さこそがライブ喫茶の醍醐味なのです。


初心者が音楽を始めるということ

「ピアノを習うのは特別な人だけ」――そう思っていませんか?ELANでは、そんな気持ちを変えてくれる人たちが大勢います。今回の発表会に出演する多くのメンバーも、最初は不安でいっぱいでした。楽譜が読めない、リズムが取れない、自分にできるのか…。そんな一歩を、勇気を出して踏み出した人たちです。

ある生徒さんは仕事帰りに毎晩15分だけ練習を続け、半年後にはステージでソロを弾けるようになりました。もう一人の方は、もともと歌が好きで、伴奏をつけたいという思いからピアノを始めたそうです。このように、目的もスタート地点も人それぞれですが、「自分の音で表現したい」という気持ちは共通しています。

発表会は、その努力を分かち合う場です。観客も演者も同じ空気を感じ、ひとつの音楽体験を作り上げていきます。その瞬間、ELANの空間がひとつになり、音楽が人をつなぐ力を実感します。

音楽を始めるのに、年齢も経験も関係ありません。大切なのは「やってみたい」という気持ちだけ。その小さな勇気が、やがて大きな喜びへとつながっていきます。今回の発表会に出演される方々も、かつてはその一歩を踏み出したばかりの初心者でした。そして今、ステージに立つ準備を整えています。

練習の過程で得られるものは、ピアノの技術だけではありません。仲間との出会い、達成感、自分自身への信頼。音楽を通じて、人生がより豊かになっていく。そんな体験を、ELANは大切にしています。


ゴスペル音楽の魅力

ゴスペルは、単なる音楽ジャンルではありません。そこには、喜びや感謝、希望といった感情が込められています。アメリカの教会で生まれたこの音楽は、人々の心を結びつけ、励まし、癒してきました。

吉弘千鶴子先生は、そんなゴスペルの本質を日本に伝え続けています。技術的な完璧さよりも、心を込めて演奏することの大切さ。聴く人に寄り添い、共に歌い、共に喜ぶこと。それがゴスペルの真髄なのです。

ピアノでゴスペルを奏でるとき、その音色には独特の温かみが生まれます。力強いリズムと、心に染み入るメロディ。手拍子や歌声が自然と湧き上がり、会場全体がひとつになる瞬間があります。今回の発表会でも、きっとそんな感動的なシーンが生まれることでしょう。

初めてゴスペルに触れる方も、ぜひ心を開いてお聴きください。言葉や国境を超えて、音楽は人の心に直接語りかけます。ELANの小さな空間で、ゴスペルの温かさを感じていただければ幸いです。


発表会当日の過ごし方

当日は、開場時間の15時から入場いただけます。お好きなお席を確保されたら、まずは一杯のドリンクとともにリラックスしてください。ELANのコーヒーは、音楽を聴きながら味わうと一層おいしく感じられると、常連のお客様からも好評です。

15時30分の開演まで、店内の雰囲気をお楽しみください。壁に飾られた写真やポスターには、これまでELANで演奏してきたアーティストたちの歴史が刻まれています。音楽好きの方なら、きっと興味深い発見があるはずです。

発表会が始まったら、どうぞ温かい拍手で演奏者を迎えてください。緊張している方もいらっしゃいますが、皆さんの応援が何よりの力になります。初心者の方が多いからこそ、完璧な演奏ではなく、心のこもった演奏をお楽しみいただければと思います。

演奏中は、お食事やお飲み物を楽しみながらお聴きいただけます。ただし、演奏者への敬意として、大きな話し声はお控えくださいますようお願いいたします。写真撮影については、当日スタッフにお尋ねください。


発表会終了後のひととき

発表会の終了後には、観客も交えたカジュアルなトークタイムを予定しています。出演者の方々に直接感想を伝えたり、音楽を始めるきっかけについて話し合ったりできる、アットホームな時間です。

「どうやって練習したんですか?」「次はどんな曲に挑戦しますか?」そんな会話が自然と生まれます。演奏者にとっても、お客様からの生の声は大きな励みになります。

また、吉弘先生ご本人ともお話しいただける機会があるかもしれません。ゴスペルピアノに興味がある方、これから音楽を始めてみたい方は、ぜひこの機会に先生のお話を聞いてみてください。音楽の世界への扉が、ここELANで開かれるかもしれません。

ELANでは、発表会後も通常営業を続けております。余韻に浸りながら、もう一杯いかがでしょうか。音楽談義に花を咲かせる夜も、また格別です。


お客様へのご案内

【イベント詳細】

  • 開催日:2026年1月17日(土)
  • 開場:15:00
  • 開演:15:30
  • 会場:ライブ喫茶ELAN(名古屋市内)
  • 料金:1,000円(1ドリンク付き)

小さな店内ですので、できるだけ早めのご来場をおすすめします。席のご予約やお問い合わせは、ELAN店頭またはお電話で受け付けています。

お車でお越しの方は、近隣のコインパーキングをご利用ください。公共交通機関でのご来場も便利です。詳しいアクセス方法については、お問い合わせいただければご案内いたします。

当日は混雑が予想されますので、お時間に余裕を持ってお越しください。開場時間前にお並びいただく場合は、近隣のご迷惑にならないようご配慮をお願いいたします。


ELANからのメッセージ

私たちELANは、音楽を愛するすべての人に開かれた場所でありたいと願っています。プロのアーティストも、これから音楽を始める方も、ただ音楽を聴くのが好きな方も。どなたでも気軽に足を運んでいただける、そんな空間づくりを心がけています。

今回のピアノ発表会は、その想いを形にしたイベントのひとつです。初心者の方々がステージに立つ姿を見て、「自分にもできるかもしれない」と感じていただければ、これほど嬉しいことはありません。

音楽には、人を勇気づける力があります。聴く人の心を癒し、演奏する人に自信を与え、その場にいるすべての人をつなげてくれます。ELANは、そんな音楽の力を信じています。

これからも、さまざまなイベントやライブを企画してまいります。初めてお越しになる方も、常連のお客様も、いつでも歓迎いたします。音楽とともに過ごす時間を、ELANでお楽しみください。


最後に ― 音でつながる輪を広げて

この発表会は、一人ひとりの”音楽の旅”の通過点です。ゴールではなく、「これからも音とともに歩む」ための出発点といえるでしょう。ELANはこれからも、そんな音楽の芽を育てる場所でありたいと考えています。

演奏する人も、聴く人も、支える人も──みんなで作る時間こそ、音楽の本当の楽しさです。1月の寒い日、ELANの店内はきっと、ピアノの音と笑顔であたたかく包まれることでしょう。

冬の午後、温かいコーヒーを片手に、心に響くピアノの音色を聴く。そんなひとときを、私たちと一緒に過ごしませんか。初心者の奏でる音には、熟練者とはまた違った、純粋な輝きがあります。その輝きを、ぜひ間近で感じてください。

皆さまのご来場を心よりお待ちしています。


ライブ喫茶ELAN スタッフ一同

 

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Cafe & Music ELAN 

やわらかな音と、香り高い一杯を。

名古屋市熱田区外土居町9-37
光大井ハイツ1F 高蔵西館102
052-684-1711
 営業時間|10:00〜23:00
定休日|月曜・第1&第3火曜日
アクセス|金山総合駅より大津通り南へ徒歩15分
市営バス(栄21)泉楽通四丁目行き「高蔵」下車すぐ
地下鉄名城線「西高蔵」駅より東へ徒歩7分
JR熱田駅より北へ徒歩9分

ゆったりと流れる時間のなかで、
ハンドドリップのコーヒーとグランドピアノの音色がそっと寄り添います

あなたの今日が、少しやさしくなるように。
Live Café ELAN でお待ちしております

名古屋・ライブ喫茶ELANより 2026年最初のライブイベント情報

Platonic Ono Band The Live 開催のお知らせ

新しい年を迎えるたびに、心が少しワクワクしませんか。2026年も皆さまの日常に素敵な音楽の時間をお届けしたいと、ライブ喫茶ELANは準備を進めています。

その第一弾として1月8日(木)に開催するのが「Platonic Ono Band The Live」。名古屋の音楽シーンを静かに熱く盛り上げるバンドの、2026年最初のステージです。

このブログでは、イベントの詳細と見どころ、当日の雰囲気や楽しみ方を、ELANスタッフの目線で丁寧にお伝えしていきます。


イベント概要と日程のご案内

まずは開催概要からご紹介します。

  • イベント名:Platonic Ono Band The Live
  • 日時:2026年1月8日(木)
  • 開場:18:00
  • 開演:18:30
  • 料金:1,500円(1ドリンク付き)
  • 会場:ライブ喫茶 ELAN(愛知県名古屋市)

お仕事帰りの方にも立ち寄っていただける時間設定です。平日夜の音楽時間として、ゆったりと1日を締めくくるのにぴったりのイベントです。

実際に来店されるお客様からはよく「会社帰りでもふらっと寄れる雰囲気がうれしい」と言っていただけます。ELANでは、ライブハウスのように大音量で圧倒されるというより、コーヒーの香りとともに演奏をじっくり味わえる空間づくりを心がけています。

特に1月の寒い名古屋では、暖かい照明とアコースティックな音が心地よく響く時間を求めてご来店くださる方が増えます。今年の最初のライブも、その流れを大切に育てていきたいと考えています。


Platonic Ono Bandとは?

今回出演の「Platonic Ono Band(プラトニック・オノ・バンド)」は、名古屋を拠点に活動する実力派グループです。その音楽は古き良きロックやジャズ、ポップスを軸に、現代的なアレンジを施した独自の世界観が特徴です。

初めて彼らの音を聴く方は、まずその温かみのあるボーカルと、丁寧に構築された楽曲アレンジに驚かれると思います。どの楽器も主張しすぎず、しかし確実に存在感を放ち、まるで一枚の絵を一緒に描いていくようなバランスの良さがあります。

以前、リハーサルをELANで行われた際、スタッフ一同がその音の完成度に感動したことがあります。マスターが「まるで時間が止まってるみたいだった」と口にしたほど、音と空気が溶け合う瞬間がありました。

音のジャンルで言えば、「大人のポップス」という言葉が似合います。派手さよりも深みを感じる音。聴くほどに染みわたるメロディ。そんな彼らの音楽を、ELANの落ち着いた空間で聴けるのは贅沢な時間になることでしょう。


ELANが大切にする”ライブ喫茶”という形

ELANは「喫茶」と「ライブ」が自然に共存する空間を目指しています。お客様がコーヒーを片手に、音楽と対話するように時間を過ごせる場所。それがELANの目指すライブ喫茶の形です。

ライブハウスの多くは立ち見で盛り上がるスタイルが主流ですが、ELANはテーブルと椅子を配置した”座って聴くライブ”が中心です。ライブを観るというより、音楽を味わう感覚に近いと表現するお客様も多いです。

例えば以前のライブでは、初めて来店された年配のお客様が「若い頃に通った喫茶店を思い出す」と笑顔で話してくれました。その言葉が、ELANが目指す空間づくりの原点なのかもしれません。

さらにスタッフ一同、ライブ時の雰囲気づくりにも細やかな気配りをしています。照明を少しだけ落とし、アコースティックギターの音に合わせて照度を調整することもあります。お客様が自然に音へ集中できるように、演奏と静けさのバランスを探りながら運営しています。


当日のフード&ドリンクメニュー

ライブ喫茶ELANの魅力の一つは、やはり「音とともに味わう一杯」でしょう。今回のイベントでも、通常メニューからおすすめドリンクをご用意しております。

  • オリジナルブレンドコーヒー(深煎り・中煎りから選択可)
  • ジンジャーエール(自家製シロップ使用)
  • 季節限定ホットカクテル
  • 軽食セット(サンドウィッチ、キッシュなど)

ライブの日は、ステージの雰囲気に合わせてBGMや照明トーンも少し変えています。例えばジャズ寄りのバンドが出演する夜は温かい照明と木の香りを引き立て、ロック寄りのライブでは落ち着いた暗転照明で音の輪郭をくっきり見せます。

また、お客様の中には「一人でも行って大丈夫ですか?」という質問も多くいただきます。もちろん大歓迎です。ひとりでドリンクを片手に音に包まれる時間は、思いのほか心が落ち着くものですよ。常連のお客様とも自然に会話が生まれるのが、ELANならではの空気です。


初めて来る方へのおすすめ体験プラン

もしELANに初めて来られる方には、少し早めのご来店をおすすめします。開場時間の18時からスタートまでは30分。店内でゆっくりドリンクを楽しみながら、少しずつお客様が集まる雰囲気を感じてみてください。

開演直前の空気はなんとも言えない高揚感があります。常連さんたちが静かに席に着き、ライトが少しずつ暗くなる時間。その瞬間にしかない緊張感と期待感が、ステージへの集中を引き出してくれます。

スタッフとしても、この時間の店内を眺めるのが好きです。コーヒーを淹れながら「今日も良い夜になりますように」と心の中で願っています。音楽の力は、人の一日をまるごと変えることがあるからです。


予約・アクセス方法

ELANは名古屋市内からアクセスしやすく、最寄り駅から徒歩数分の立地です。お仕事帰りやお出かけ帰りにも立ち寄りやすい場所にあります。

イベントのご予約は以下の方法で承っています。

  • 店頭での直接予約
  • 公式サイトのお問い合わせフォーム
  • 電話でのご予約(営業時間内)

座席数には限りがありますため、できるだけお早めのご予約をおすすめします。特に今回のように人気バンドの出演がある場合、開始数日前に満席となることもあります。


スタッフからのメッセージ

「音楽は、人と人をつなぐもの」。ELANではこの言葉を大切にしています。ライブというのは演奏者だけでなく、お客様、スタッフ、空間が一体となって完成するものです。

過去のライブでも、演奏が終わった後に初めて隣の席の方と会話が始まる、そんな瞬間を何度も見てきました。音楽をきっかけに、知らない人同士が言葉を交わし、笑顔を分かち合う。ELANはその”場”を作り続けたいと思っています。

2026年の最初のライブも、まさにそんな時間になるはずです。Platonic Ono Bandの柔らかなサウンドが、あなたの心に新しいリズムを刻んでくれることでしょう。


ELANの空間について

ここで少し、ELANという空間についてもお話しさせてください。

ELANは名古屋の街角にひっそりと佇む、小さな喫茶店です。店内に一歩足を踏み入れると、まず目に入るのは使い込まれた木のカウンターと、壁に並ぶレコードジャケット。天井からは柔らかな間接照明が降り注ぎ、どこか懐かしさを感じる空間が広がっています。

席数は決して多くありません。だからこそ、一人ひとりのお客様との距離が近く、アットホームな雰囲気が生まれます。ライブの日も、演奏者とお客様の距離はほんの数メートル。息遣いまで感じられるような臨場感は、大きなホールでは味わえない特別なものです。

窓際の席からは、夜になると名古屋の街灯りがぼんやりと見えます。コーヒーの湯気越しに眺める夜景も、ELANならではの風景です。


冬の名古屋と音楽

1月の名古屋は、冷たい風が街を吹き抜ける季節です。外は寒くても、ELANの扉を開ければ、そこには温かい空気と香ばしいコーヒーの香りが待っています。

冬の夜に聴く音楽には、特別な力があると私たちは信じています。寒さで少し強張った体が、温かい飲み物と心地よいメロディで次第にほぐれていく。そんな体験を、ぜひELANで味わっていただきたいのです。

Platonic Ono Bandの音楽は、まさにそんな冬の夜にぴったり。温かみのあるサウンドが、じんわりと心に染み込んでいきます。


音楽と喫茶が響き合う場所で

1月8日の夜、ELANでは特別な時間が流れます。

それはただのライブではなく、音と香りと光が調和する”体験”。今年もこの場所から、多くの素敵な出会いと感動が生まれることを願っています。

どうぞお気軽に、音楽を聴きに、そして少し休みにお越しください。

私たちスタッフ一同、心よりお待ちしています。


ライブ喫茶 ELAN

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。

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Cafe & Music ELAN 

やわらかな音と、香り高い一杯を。

名古屋市熱田区外土居町9-37
光大井ハイツ1F 高蔵西館102
052-684-1711
 営業時間|10:00〜23:00
定休日|月曜・第1&第3火曜日
アクセス|金山総合駅より大津通り南へ徒歩15分
市営バス(栄21)泉楽通四丁目行き「高蔵」下車すぐ
地下鉄名城線「西高蔵」駅より東へ徒歩7分
JR熱田駅より北へ徒歩9分

ゆったりと流れる時間のなかで、
ハンドドリップのコーヒーとグランドピアノの音色がそっと寄り添います

あなたの今日が、少しやさしくなるように。
Live Café ELAN でお待ちしております

名古屋・ライブ喫茶ELANより:「Back to the ’60 ’70 ’80+」ライブ開催のお知らせ

音楽好きの皆さま、こんにちは。ライブ喫茶ELANです。

2025年も残りわずかとなりましたが、私たちELANでは年末恒例のスペシャルライブをご用意いたしました。

12月28日(日)に開催するのは、往年の名曲を存分に楽しめる「Back to the ’60 ’70 ’80+」。今回はベンチャーズサウンドを中心に、ボーカル曲も交えたステージを予定しています。

60年代、70年代、80年代——それぞれの時代には、それぞれの音の魅力がありました。昭和の喫茶店文化を彷彿とさせる当店の空間で、懐かしのエレキサウンドが甦ります。

イベント概要

  • 日時:2025年12月28日(日)
  • OPEN:13:00/START:13:30
  • 出演参加:2,500円
  • ギャラリー(観覧):1,000円(1ドリンク付き)

60年代の風を感じて:ベンチャーズサウンドの魅力

「ベンチャーズサウンド」といえば、エレキギターの軽快なリズムと印象的なメロディが特徴です。1960年代にアメリカで誕生し、日本では「エレキブーム」を巻き起こしました。当時、若者たちはこぞってギターを手に入れ、友人とバンドを組むのが憧れのスタイルでした。

ELANのステージでは、そんな時代の情熱をそのまま再現します。出演するバンドの一つに、20年以上演奏を続けてきた地元グループがあります。「最初にベンチャーズのコピーをやったのは高校1年のとき」と話すギタリストの言葉には、音楽への愛と時代を超える情熱が感じられます。

リードギターの高音フレーズ、リズムギターの刻み、ドラムの軽快なスネア。どれもが一体となって会場全体を包み込みます。初心者の方でも一度聴けば「あ、この曲知ってる!」と思わず声が出てしまうはずです。たとえ曲名を知らなくても、体が自然にリズムを刻み出す。そんな力を持ったサウンドです。

ベンチャーズの楽曲は、テケテケサウンドとも呼ばれる独特のギター奏法が印象的です。このサウンドは、当時の日本の音楽シーンに大きな影響を与え、多くの日本人ミュージシャンがベンチャーズに憧れてギターを手にしました。ELANでは、そんな歴史的な背景を持つ楽曲を、現代の演奏者たちが心を込めて再現いたします。


70年代の彩り:ボーカルが奏でる時代の息吹

1970年代になると、音楽はさらに多様化しました。ロック、ポップス、ソウル、ディスコ…。本イベントでは、この時代のヒット曲もボーカル陣によって披露されます。

ELANでは、演奏者の多くが地元のベテランプレイヤーです。「昔は軽音サークルでギターを弾いていたが、今は趣味として週末にステージに立つ」という方もいらっしゃいます。この世代の方々にとって、音楽は青春そのもの。そんな思い出を私たちスタッフは間近で感じられるのが、何よりの楽しみです。

ボーカルステージでは、観客の皆さんも自然と口ずさみ始めることがあります。歌詞が心に沁み、メロディが温かい記憶を呼び起こす。お客様が「懐かしいね」「若い頃を思い出す」と笑顔で話している瞬間、ELANの店内は時を超えたひとつの”音楽の家族”になります。

70年代は、フォークソングやニューミュージックと呼ばれるジャンルも日本で大きな人気を博しました。アコースティックギターの優しい響きと、心に響く歌詞が特徴的なこの時代の音楽は、今でも多くの方に愛され続けています。ELANのステージでも、そうした名曲の数々をお届けする予定です。


80年代の煌めき:デジタルが拓いた新しいサウンド

1980年代は、音楽にデジタル技術が本格的に導入された時代です。シンセサイザーの音が加わり、リズムマシンやエフェクターが曲調を一変させました。つまりこの時代は、”アナログからデジタルへ”という音楽史の転換点なのです。

ELANの常連のひとりはこう話します。「80年代は単なる懐メロじゃない。音作りが革新的だった。だから今聴いても新鮮なんです」

今回のライブでは、この時代の名曲もギターとベースの生演奏で再現。デジタル機材とは違う”生音”の味わいにこだわり、演奏者が一音一音を丁寧に響かせます。当日、会場の照明は温かみのあるアンバー調に設定し、まるで昭和〜平成初期のステージショーを思わせる雰囲気に仕上げる予定です。

こうした細やかな演出も、ELANが大切にしているポイントです。音だけでなく、空気そのものが”あの時代”にタイムスリップできるよう工夫しています。

80年代の音楽は、MTVの登場とともに視覚的な要素も重要になった時代でもあります。派手な衣装やパフォーマンス、そしてキャッチーなメロディラインが特徴的でした。ELANでは、そうした時代の空気感を大切にしながら、現代のライブハウスならではの親密な距離感で音楽をお届けいたします。


ELANという場所:音楽と人が繋がる空間

ライブ喫茶ELANは、名古屋の中心部から少し離れた静かな住宅街にあります。初めて来られる方からは「こんなところにライブ喫茶があるなんて」と驚かれることもしばしばです。

昼間はコーヒーとランチを楽しむお客様、夜は音楽好きが集まる大人の空間。ステージの距離が近い分、ミュージシャンとの温かい交流が生まれます。演奏が終わると、店主を交えた雑談が始まり、お客様同士で楽器談義が尽きないこともあります。

たとえば以前、70代の男性が初めて参加された際のこと。演奏後、「若い頃の音が忘れられず、またギターを始めようと思った」と語ってくださいました。音楽には年齢を超えた力があると感じた瞬間でした。

私たちは、”ライブ喫茶”という形を通して、世代を超えて音楽を楽しめる場所を目指しています。

ELANの店内は、木のぬくもりを感じる落ち着いた雰囲気で統一されています。壁には過去に出演されたミュージシャンの写真やポスターが飾られ、音楽の歴史を感じることができます。また、ステージと客席の距離が近いため、演奏者の息づかいや表情まで感じ取ることができるのも、当店の魅力のひとつです。

私たちスタッフは、お客様一人ひとりに寄り添ったサービスを心がけています。初めてご来店される方には、店内の雰囲気やイベントの流れを丁寧にご説明いたします。また、常連のお客様には、いつもと変わらない温かいおもてなしでお迎えいたします。


ELANで過ごす特別な時間

ライブ喫茶ELANでは、音楽を聴くだけでなく、美味しいお食事やお飲み物もお楽しみいただけます。

当店自慢のコーヒーは、厳選した豆を使用し、一杯一杯丁寧にドリップしています。香り高いコーヒーを片手に、心地よい音楽に耳を傾ける時間は、日常の喧騒を忘れさせてくれる特別なひとときです。

また、ランチタイムには手作りのお食事もご用意しています。ボリューム満点のプレートランチから、軽めのサンドイッチまで、お客様のお好みに合わせてお選びいただけます。音楽イベントの前に腹ごしらえをされるお客様も多くいらっしゃいます。

夜のイベント時には、アルコール類もご用意しています。ビール、ワイン、ウイスキーなど、お好みのお酒を飲みながら、ゆったりとライブをお楽しみください。音楽とお酒の相性は抜群で、より一層リラックスした雰囲気でステージを楽しむことができます。


ご来場のご案内とお願い

「Back to the ’60 ’70 ’80+」は、出演者・観覧者ともに予約制です。お席に限りがございますので、事前のご連絡をお願いいたします。

また、演奏参加をご希望の方は、リハーサル時間の都合上、事前に曲目と編成をお知らせください。ELANでは、初心者の方のステージデビューも大歓迎です。「人前で演奏するのは初めて」という方でも、サポートスタッフが丁寧にサポートいたします。

観覧のお客様には、ウェルカムドリンクとして1ドリンクをサービスいたします。ゆったりと座って聴きながら、音楽の旅をお楽しみください。

ご予約・お問い合わせは、お電話にて承っております。当日のキャンセルはなるべくお控えいただき、ご都合が悪くなった場合は事前にご連絡をお願いいたします。皆さまのご理解とご協力に感謝いたします。

また、当日は演奏者の入れ替え時に休憩時間を設けております。その間にお飲み物のご注文やお手洗いなど、ごゆっくりお過ごしください。


初めてご来店される方へ

ELANに初めてお越しになる方のために、いくつかのご案内をさせていただきます。

まず、当店は完全禁煙となっております。喫煙をご希望の方は、店外の指定スペースをご利用ください。

お車でお越しの方は、近隣のコインパーキングをご利用ください。当店には専用駐車場がございませんので、あらかじめご了承ください。

服装は自由です。カジュアルな服装でお気軽にお越しください。ただし、ライブイベント中は立ち上がって踊ったり、手拍子をしたりすることもありますので、動きやすい服装がおすすめです。

写真撮影については、演奏中のフラッシュ撮影はご遠慮いただいております。ただし、演奏者の許可がある場合は、フラッシュなしでの撮影が可能です。SNSへの投稿も、演奏者やお客様のプライバシーにご配慮いただければ問題ございません。


過去のイベントを振り返って

ELANでは、これまでにも数多くの音楽イベントを開催してまいりました。

ジャズの夕べ、フォークソングナイト、ロックンロールパーティーなど、様々なジャンルの音楽イベントを通じて、多くのお客様に楽しんでいただきました。

特に年末のスペシャルライブは、毎年多くのお客様にご好評をいただいております。一年の締めくくりにふさわしい特別なステージを、私たちスタッフ一同、心を込めてお届けしています。

今年の「Back to the ’60 ’70 ’80+」も、きっと皆さまの心に残るイベントになることでしょう。ベテランの演奏者たちが織りなす懐かしのサウンドと、温かい雰囲気の中で過ごす特別な時間を、ぜひお楽しみください。


音楽を通じたコミュニティづくり

ELANは、単なるライブハウスではありません。音楽を愛する人々が集い、交流し、新たな出会いが生まれる場所です。

当店で知り合ったお客様同士がバンドを結成されたり、長年の音楽仲間として交流を続けられたりすることも珍しくありません。音楽という共通の趣味を通じて、世代や職業を超えた繋がりが生まれるのは、とても素晴らしいことだと私たちは考えています。

また、若い世代の方々にも、ぜひELANに足を運んでいただきたいと思っています。60年代、70年代、80年代の音楽は、決して古い音楽ではありません。時代を超えて愛され続ける名曲の数々は、今の若い方々にとっても新鮮な発見があるはずです。

ベテランの演奏者から若い世代へ、音楽の楽しさや歴史が受け継がれていく。そんな場所でありたいと、私たちは願っています。


最後に:音楽は記憶をつなぐタイムマシン

ELANが大切にしているのは、「懐かしさ」と「今」をつなぐことです。60年代、70年代、80年代、それぞれの音楽が持つ物語を通して、私たちは時間を超えた体験を共有できます。

演奏する方にとっても、聴く方にとっても、音楽は人生を豊かにするものです。今回のライブが、皆さまにとってそんな一日になることを心から願っています。

あの頃の曲を聴くと、当時の情景が鮮やかに蘇ってくる。友人と語り合った夜、初めてのデート、家族との団らん…。音楽には、そんな大切な記憶を呼び起こす不思議な力があります。

12月28日、ELANで過ごすひとときが、皆さまにとって新たな思い出となりますように。そして、その思い出が何年後かに振り返ったとき、温かい気持ちで満たされるものでありますように。

ライブ喫茶ELANスタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。


お問い合わせ・ご予約

イベントへのご参加をご希望の方は、お電話にてご予約ください。

皆さまからのご連絡をお待ちしております。

ライブ喫茶ELAN スタッフ一同

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Cafe & Music ELAN 

やわらかな音と、香り高い一杯を。

名古屋市熱田区外土居町9-37
光大井ハイツ1F 高蔵西館102
052-684-1711
 営業時間|10:00〜23:00
定休日|月曜・第1&第3火曜日
アクセス|金山総合駅より大津通り南へ徒歩15分
市営バス(栄21)泉楽通四丁目行き「高蔵」下車すぐ
地下鉄名城線「西高蔵」駅より東へ徒歩7分
JR熱田駅より北へ徒歩9分

ゆったりと流れる時間のなかで、
ハンドドリップのコーヒーとグランドピアノの音色がそっと寄り添います

あなたの今日が、少しやさしくなるように。
Live Café ELAN でお待ちしております

愛と癒しのシャンソンナイト – 2026年2月22日 Special Live開催のお知らせ

心に響く特別な夜をお届けします

2026年2月22日(日)、当店ライブ喫茶ELANにて、シャンソン歌手・七瀬紫さん、ピアニスト・鎌田やよいさん、ヴァイオリニスト・増田留璃香さんによる「愛と癒しとお茶目なスペシャルライブ」を開催いたします。

週末の夜、音楽とコーヒーを楽しむ隠れ家であるELANで、心温まる特別なひとときをお過ごしください。開場は18時30分、開演は19時です。料金は4,000円で1ドリンクが付いています。

シャンソンという言葉を聞いたことはあるでしょうか。フランス生まれのこの音楽ジャンルは、人生の喜びや悲しみ、恋愛の情熱や別れの哀愁を、深い情感を込めて歌い上げるスタイルです。日本でも多くのファンに愛されており、シャンソン歌手の方々は、一曲一曲に込められた物語を、豊かな表現力で伝えてくださいます。

今回は、そのシャンソンにピアノとヴァイオリンが加わります。この組み合わせは非常に珍しく、クラシック音楽の伝統と、シャンソンの持つ大人の情緒が融合した、まさに特別な編成です。

なぜこのライブが特別なのか

三位一体の音楽表現

シャンソン、ピアノ、ヴァイオリンという三つの要素が織りなす音楽世界は、それぞれが持つ個性を活かしながら、一つの物語を紡ぎます。

七瀬紫さんの歌声は、フランス語や日本語で紡がれる愛の歌を、聴く人の心に直接語りかけます。シャンソンの魅力は、歌詞の一言一言に込められた深い意味と、それを表現する歌手の技術にあります。七瀬さんは長年この道を歩んでこられた実力派で、声の強弱や間の取り方、感情の込め方で、聴衆を物語の世界へと誘います。

鎌田やよいさんのピアノは、その物語の舞台を作り上げます。当店に設置されているグランドピアノの豊かな響きが、歌声を優しく包み込み、時には力強く支え、時には繊細に寄り添います。グランドピアノというのは、アップライトピアノと比べて音の広がりや表現力が格段に優れており、特に生演奏では、その場の空気を震わせる迫力と温かみがあります。

増田留璃香さんのヴァイオリンは、人の声に最も近い音色を持つ楽器として知られています。弦を弓で擦る際の微妙な圧力や速度の変化で、笑い声のような明るさや、涙を流すような切なさを表現できます。シャンソンの情感を、さらに深く、豊かに彩る役割を担ってくださるでしょう。

愛と癒しとお茶目さのテーマ

今回のライブのテーマは「愛と癒しとお茶目なスペシャルライブ」です。このテーマには、私たちが大切にしている想いが込められています。

「愛」は、シャンソンが最も得意とするテーマです。恋人への想い、家族への愛情、人生への愛着。様々な愛の形が、音楽を通じて表現されます。

「癒し」は、日々の疲れを忘れ、音楽に身を委ねることで得られる心の安らぎです。当店の落ち着いた空間と、温かみのある音響設備が、この癒しの時間を最高のものにします。

そして「お茶目」という言葉。これは、真面目な音楽会だけでは終わらない、親しみやすさや楽しさを表しています。演奏者の方々と観客の皆様との距離が近く、時には笑顔や笑いも生まれるような、温かい雰囲気のライブになることをお約束します。

実際、過去に開催したライブでも、演奏の合間のトークで会場が和んだり、アンコールで盛り上がったりと、堅苦しくない雰囲気が好評をいただいています。音楽を楽しむとは、ただ静かに聴くだけではなく、その場の空気を共有し、心を通わせることだと私たちは考えています。

ELANの音響へのこだわり

名古屋でも数少ないレーザーターンテーブル

当店の自慢の一つが、レーザーターンテーブルの存在です。通常のレコードプレイヤーは針で溝をなぞって音を拾いますが、レーザーターンテーブルは光で音を読み取ります。

これによって何が変わるのか。針では拾えない微細な音まで再生でき、極めて生音に近い、原音に忠実な音質を実現できるのです。レコードというアナログメディアの温かみと、最新技術による高精度な再生が融合した、まさに究極のオーディオ体験です。

名古屋でもこのような設備を持つお店は限られており、音楽好きの方々から「ELANでレコードを聴くと、まるで目の前で演奏しているようだ」とおっしゃっていただくこともあります。

JBL Model 4344スピーカーが生む臨場感

ライブ演奏において、スピーカーの質は非常に重要です。当店では、JBLの名機Model 4344を使用しています。

JBLは、アメリカの老舗音響メーカーで、特にライブ会場や録音スタジオで高い評価を受けているブランドです。Model 4344は、力強いサウンドが特徴で、ボーカルの声をクリアに、そして迫力を持って再現します。

七瀬紫さんの歌声が持つ深い情感や、息遣いまでもが、このスピーカーによって会場の隅々まで届けられます。小さな音も大きな音も、バランス良く、そして自然に耳に入ってくる。これがプロフェッショナルなスピーカーの力です。

グランドピアノが作り出す音の空間

当店に設置されているグランドピアノは、ライブの核となる楽器です。グランドピアノの響きは、単に音が鳴るだけではなく、空間全体を包み込むような広がりを持っています。

ピアノの音は、弦が振動し、それが響板という大きな板に伝わって増幅されます。グランドピアノは、この響板が水平に広がっているため、音が四方八方に放射され、立体的な音場を作り出します。鎌田やよいさんが奏でる一音一音が、会場の空気を震わせ、聴く人の心に直接響きます。

録音スタジオとしての機能

当店は、オーナー自らが音響設計を手掛け、ライブ会場としてだけでなく、録音スタジオとしても使用できるレベルの音響環境を整えています。

録音スタジオに求められるのは、外部の雑音を遮断し、室内の音の反射や残響を適切にコントロールすることです。これによって、楽器や声の持つ本来の音色が、余計な歪みや干渉なく記録できます。

ライブ演奏においても同じで、演奏者が生み出す音が、そのままの美しさで聴衆に届く環境こそが理想です。当店では、壁の素材や配置、天井の高さ、床の材質に至るまで、音響特性を考慮して設計されています。

過去には、プロのミュージシャンの方から「ここで演奏すると、自分の音が本当によく聴こえる」と言っていただいたこともあります。演奏者自身が自分の音をしっかり聴けることは、より良い演奏につながり、それが観客の皆様の満足にもつながるのです。

夜のライブだからこそ味わえる贅沢

19時開演という特別な時間帯

今回のライブは、開場18時30分、開演19時という夜の時間帯に設定しています。これには理由があります。

夜という時間は、一日の喧騒から離れ、心を落ち着ける時間です。仕事や用事を終え、ようやく自分のための時間を持てる。そんな夜の時間帯だからこそ、シャンソンの持つ深い情感や、大人の雰囲気が、より一層心に染み込んでくるのです。

店内の照明も、夜のライブに合わせて調整します。明るすぎず、暗すぎず、音楽に集中できる、そして心地よくリラックスできる光の加減。これも、長年ライブを開催してきた経験から生まれた工夫です。

1ドリンク付きの楽しみ方

料金4,000円には、1ドリンクが含まれています。当店では、様々なドリンクメニューをご用意しており、その日の気分やライブの雰囲気に合わせてお選びいただけます。

レギュラーコーヒーやエランブレンドコーヒーは、当店自慢の一杯です。深煎りの豆を使用し、コクがありながらも後味がすっきりとした、音楽を聴きながらゆっくり楽しめる味わいです。

また、シャンソンというジャンルは、お酒との相性も抜群です。グラス赤ワイン、白ワイン、スパークリングワインなどをご用意しています。特にスパークリングワインは、華やかな泡と爽やかな味わいで、特別な夜を彩ります。

お酒を片手に、愛の歌に耳を傾ける。大人だけが味わえる、贅沢な時間です。

ライブ前後のお食事も

夜のライブということで、開演前や終演後にお食事を楽しまれる方も多くいらっしゃいます。当店では、本格的な食事メニューもご用意しています。

イタリアンパスタは、シンプルながらも素材の味を活かした一品で、軽めにお腹を満たしたい方におすすめです。カルボナーラには生ハムが添えられており、濃厚なソースとの相性が抜群です。

また、和牛カレーは、じっくり煮込んだ深いコクのあるカレーで、ボリュームもたっぷり。ライブ前にしっかり食事をしたい方や、終演後にお腹が空いた方に好評です。

音楽を聴いた後、その余韻に浸りながら食事を楽しむ。あるいは、ライブの前に腹ごしらえをして、万全の体調で音楽に臨む。どちらも、ELANならではの楽しみ方です。

一人でも、仲間とでも楽しめる空間

一人時間に寄り添う音楽体験

当店のコンセプトの一つに、「一人時間に寄り添う、音楽と珈琲」があります。

現代社会では、常に誰かとつながっていることが求められ、一人でいる時間が少なくなっています。しかし、本当の意味で心を休めるには、一人で静かに過ごす時間も必要です。

当店では、お一人でいらっしゃるお客様も多く、皆様それぞれの時間を大切に過ごされています。ライブも同様で、一人で音楽に集中し、自分の心と向き合う時間として楽しまれる方がいらっしゃいます。

シャンソンのような内省的な音楽は、一人で聴くことで、より深く心に響くこともあります。誰にも邪魔されず、自分のペースで、音楽の世界に浸る。そんな贅沢な時間を、ぜひ体験してください。

大切な人と共有する特別な夜

もちろん、ご友人やパートナーと一緒にお越しいただくのも素敵です。

音楽を共有するということは、同じ時間、同じ空間で、同じ感動を味わうということです。ライブが終わった後、「あの曲良かったね」「ヴァイオリンの音色が素晴らしかった」と語り合う時間も、かけがえのない思い出になります。

カップルでのデート、久しぶりに会う友人との時間、音楽好きの仲間との集まり。様々なシーンで、当店をご利用いただいています。

落ち着いた雰囲気の店内は、会話も自然と弾みます。ライブの前後に、ゆっくりとお話しする時間も取れるよう、開場時間を開演より少し早めに設定しています。

当店のライブ開催実績

多様なジャンルのライブ経験

当店では、これまで様々なジャンルのライブを開催してまいりました。

2025年9月には、バンド形式の「Andante Live at ELAN」を開催し、複数の楽器が織りなすハーモニーを楽しんでいただきました。また、同じ月には、バスクラリネットのソロライブ「八巻志帆 Bassclarinet SOLO LIVE」を開催し、珍しい楽器の魅力を存分に味わっていただきました。

10月には「We Love Music」というイベントで、音楽への愛を共有する時間を持ちました。ジャンルも、クラシック、ジャズ、ポップスと幅広く、それぞれの音楽の良さを伝えることを大切にしています。

このような実績があるからこそ、今回のシャンソン、ピアノ、ヴァイオリンという編成も、自信を持って最高の環境でお届けできます。音響設備の調整や、演奏者の方々へのサポート、観客の皆様への配慮など、長年の経験が活きています。

お客様の声を大切に

ライブを開催するたびに、お客様から様々な感想をいただきます。

「こんなに間近で生演奏を聴けるとは思わなかった」「音が本当にクリアで、CDよりも良かった」「アットホームな雰囲気が良かった」など、嬉しいお言葉を多数いただいています。

また、「次はいつライブがありますか」「このジャンルのライブをまた開催してほしい」といったリクエストもいただき、それが次の企画の励みになっています。

お客様の声は、私たちにとって何よりも貴重です。今回のライブも、これまでのご意見を参考にしながら、より良いものにしたいと考えています。

アクセスと営業情報

お店の場所

当店は、名古屋市熱田区外土居町9-37、光大井ハイツ1F高蔵西館102にございます。

住宅街の中にある、まさに隠れ家のような立地です。初めてお越しの方は、少し迷われるかもしれませんが、それもまた、特別な場所を見つける楽しみの一つと捉えていただければ幸いです。

最寄り駅からは徒歩でお越しいただけます。詳しいアクセス方法は、お電話でお問い合わせください。

営業時間と定休日

通常の営業時間は10時から23時までです。朝はコーヒーを楽しみに、夜はライブやお酒を楽しみに、幅広い時間帯でご利用いただけます。

定休日は、毎週月曜日と、第1・第3火曜日です。ライブ開催日の2026年2月22日(日)は日曜日ですので、通常通り営業しております。

お問い合わせ

ライブのご予約やお問い合わせは、お電話でお願いいたします。

電話番号:052-684-1711

席数に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。また、ライブの詳細や、ドリンク・フードメニューについてのご質問も、お気軽にお電話ください。

最後に – 音楽がもたらす心の充足

2026年2月22日(日)の「Special Live」は、当店にとっても特別なイベントです。

シャンソン歌手・七瀬紫さん、ピアニスト・鎌田やよいさん、ヴァイオリニスト・増田留璃香さんという実力派の三名が、愛と癒しとお茶目さをテーマに、心に響く音楽を届けてくださいます。

当店の音響設備、グランドピアノの豊かな響き、JBL Model 4344スピーカーの力強いサウンド、そして録音スタジオレベルの音響環境。これらすべてが、演奏者の方々の表現を最大限に引き出し、皆様の心に届けます。

料金4,000円(1ドリンク付き)は、この特別な夜への投資です。日常を離れ、音楽に身を委ね、心を満たす時間。それは、お金では買えない価値があります。

夜の帳が下りたELANで、グラスを傾けながら聴くシャンソン。ピアノとヴァイオリンが織りなす美しいハーモニー。そして、演奏者の方々の温かい人柄。これらすべてが融合した、忘れられない一夜になることをお約束します。

皆様のお越しを、心よりお待ちしております。

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Cafe & Music ELAN 

やわらかな音と、香り高い一杯を。

名古屋市熱田区外土居町9-37
光大井ハイツ1F 高蔵西館102
052-684-1711
 営業時間|10:00〜23:00
定休日|月曜・第1&第3火曜日
アクセス|金山総合駅より大津通り南へ徒歩15分
市営バス(栄21)泉楽通四丁目行き「高蔵」下車すぐ
地下鉄名城線「西高蔵」駅より東へ徒歩7分
JR熱田駅より北へ徒歩9分

ゆったりと流れる時間のなかで、
ハンドドリップのコーヒーとグランドピアノの音色がそっと寄り添います

あなたの今日が、少しやさしくなるように。
Live Café ELAN でお待ちしております

 

師走を彩る熱狂のジャズナイト「わがままLive&Session」12月20日開催

はじめに:音楽と珈琲が織りなす特別な夜

2025年12月20日(土)、ライブ喫茶ELANに再び熱いジャズの夜がやってきます。

年の瀬が近づくこの時期、慌ただしい日常から少し離れて、生の音楽に身を委ねる時間はいかがでしょうか。今回ご紹介する「わがままLive&Session」は、プロミュージシャンたちが繰り広げる本格的なジャズライブと、誰でも参加できるセッションタイムを組み合わせた、当店自慢のスペシャルイベントです。

16時スタートという週末の午後を有効活用できる時間設定で、料金は2,500円(1ドリンク付き)。当店こだわりの音響設備で奏でられるジャズの響きを、ゆったりとお楽しみいただけます。

イベント概要:3部構成で味わうジャズの醍醐味

基本情報

「わがままLive&Session」の開催概要は以下の通りです。

  • イベント名:わがままLive&Session
  • 開催日:2025年12月20日(土)
  • 開演:16:00
  • 料金:2,500円(1ドリンク付き)

時間割とプログラム

当日は3つのステージで構成されています。

  • 17:00 1st わがままカルテット
  • 18:00 2nd Amber Notes .Tb
  • 19:00 Session Time

まず17時から「わがままカルテット」がオープニングを飾ります。トランペットをフロントに据えた王道のジャズカルテット編成で、スウィング感あふれる演奏をお届けします。

続く18時からは「Amber Notes .Tb」が登場。こちらはトロンボーンを中心とした編成で、温かみのある音色が特徴です。同じジャズでも、楽器編成が変わるだけでまったく違う表情を見せるのがジャズの面白さ。2つのバンドを聴き比べることで、その奥深さを実感していただけるはずです。

そして19時からは、この日のハイライトとなる「セッションタイム」。ジャズセッションとは、演奏者同士が即興で音楽を作り上げていく、ライブならではの醍醐味です。事前に決められた演奏ではなく、その場の空気や演奏者同士の掛け合いから生まれる音楽は、まさに一期一会。同じ曲を演奏しても、二度と同じ演奏にはならないのがセッションの魅力なのです。

出演者紹介:実力派ミュージシャンたちの共演

わがままカルテット

  • 徳武勲(Tp./トランペット)
  • 亀山吉朗(Bs./ベース)
  • 寺井裕一(Ds./ドラム)
  • 矢田将大(Pf./ピアノ)

トランペット、ピアノ、ベース、ドラムという編成は、ジャズの歴史の中で最も愛されてきた組み合わせの一つです。トランペットの華やかな旋律に、ピアノが和音で彩りを添え、ベースとドラムがしっかりとしたリズムの土台を築きます。

トランペットという楽器は、ジャズにおいて花形的存在。明るく輝かしい音色は、ジャズクラブの空気を一瞬で変える力を持っています。徳武氏のトランペットが、ELANの音響設備を通してどのように響き渡るか、ぜひ体感していただきたいところです。

Amber Notes .Tb

  • 中村友紀(Tb./トロンボーン)
  • 浅田里香(Ds./ドラム)
  • 矢田将大(Pf./ピアノ)
  • 早川耕太郎(Bs./ベース)

トロンボーンをフロントに据えた編成は、トランペットとはまた違った魅力があります。トロンボーンは、時に力強く、時にユーモラスで、時に哀愁を帯びた表情を見せる楽器。スライドを使った独特の奏法は、音を滑らかに繋げることができ、人の声に近い表現が可能です。

注目していただきたいのは、ピアニストの矢田将大氏が両バンドに参加している点です。異なる編成、異なるフロント楽器を支えるピアノの役割の違いを聴き比べられるのは、音楽ファンにとって貴重な機会でしょう。

同じピアニストでも、トランペットと共演する時とトロンボーンと共演する時では、和音の選び方やリズムの取り方が微妙に変わります。こうした細やかな変化を感じ取れるのも、生演奏ならではの楽しみです。

ELANの音響設備:プロが認める音質へのこだわり

当店が多くのミュージシャンから選ばれる理由、それは音響設備への徹底したこだわりにあります。

オーナー自ら設計したこだわりのステージ

ELANのステージは、オーナーが音楽を知り尽くした上で設計したものです。単なる喫茶店のライブスペースではなく、ライブ会場や録音スタジオとしても機能する本格的な空間となっています。

録音スタジオとして使えるということは、それだけ音響的に優れた環境が整っているということ。プロのエンジニアが録音に使える品質の音場が、ライブでもそのまま活かされるのです。

グランドピアノが奏でる豊かな響き

当店には本格的なグランドピアノを設置しています。電子ピアノやアップライトピアノでは決して出せない、グランドピアノならではの豊かな倍音と響きが、ジャズの演奏に深みを与えます。

ピアノは単に和音を弾くだけの楽器ではありません。ジャズにおいては、メロディを奏で、リズムを刻み、時には打楽器のように使われることもあります。その多彩な表現を支えるのが、グランドピアノの広いダイナミックレンジ(音の強弱の幅)です。

矢田氏のような熟練のピアニストが、このグランドピアノをどう弾きこなすか。繊細なタッチから力強い和音まで、その表現力の幅広さをお楽しみください。

迫力のアコースティックドラムセット

ジャズのグルーヴ(心地よいリズムの流れ)を生み出すドラムセットも、もちろん本物のアコースティックドラムです。

電子ドラムでは再現できない、生のドラムの振動が空気を震わせる感覚。特にシンバルの響きやスネアのキレは、生音でなければ味わえません。寺井氏と浅田氏、それぞれのドラマーが叩き出すリズムの違いも、聴き比べのポイントです。

JBL Model 4344 スピーカーの力強いサウンド

当店の音響システムの要となるのが、JBLのヴィンテージ名機「Model 4344」スピーカーです。

このスピーカーは「力強いサウンド」を特徴としており、ジャズのような生演奏の迫力を余すところなく伝えます。トランペットやトロンボーンの金管楽器特有の輝かしい音色も、このスピーカーを通すことでクリアかつダイナミックに客席全体に広がります。

ヴィンテージスピーカーが今も愛される理由は、デジタル全盛の現代でも再現できない「音の温かみ」にあります。アナログならではの柔らかく豊かな音質が、ジャズという音楽の本質的な魅力を引き立てるのです。

レーザーターンテーブルが示す音へのこだわり

当店には、名古屋でも数少ないレーザーターンテーブルを導入しています。これは針ではなく光でレコードの溝を読み取る最先端の再生機器で、「極めて生音に近い音」を再現できます。

このレーザーターンテーブルの存在は、当店の音楽に対する姿勢を象徴しています。レコードに刻まれた微細な音の情報を一切逃さないという追求は、ライブ演奏においても同じです。演奏者が生み出す一音一音の熱量を、可能な限り忠実にお客様に届けたい。その想いが、当店の音響設備のすべてに込められています。

音楽と共に楽しむ珈琲とお食事

ライブは16時スタートで19時までセッションが続く長丁場です。途中でお食事やドリンクを楽しみながら、ゆったりと音楽に浸っていただけます。

こだわりの珈琲で一息つく贅沢

当店は「音楽とコーヒーを楽しめる喫茶店」として、珈琲にも強いこだわりを持っています。

  • レギュラーコーヒー
  • アメリカンコーヒー
  • エランブレンドコーヒー(580円)

特にエランブレンドは、当店オリジナルの配合で、多くのお客様にご好評いただいている一品です。熱いジャズの演奏の合間に、淹れたての珈琲で一息つく。音の温度と珈琲の温度、両方を感じる贅沢な時間をお過ごしください。

充実のフードメニュー

長時間のライブに備えて、しっかりとしたお食事もご用意しています。

  • イタリアンパスタ、タラコパスタ(各800円)
  • カルボナーラ(生ハム添え 850円)
  • 和牛カレー(1,000円)

パスタは本格的なイタリアンの味わいで、ライブの合間に小腹を満たすのにぴったりです。和牛カレーは、じっくり煮込んだ深い味わいが自慢の一品。音楽を聴きながらゆっくりお食事をお楽しみいただけます。

アルコールで夜を彩る

ジャズとアルコールは切っても切れない関係です。セッションの熱気をさらに盛り上げるアルコールメニューも充実しています。

  • 生ビール<アサヒ>(600円)
  • グラス赤ワイン(600円)
  • グラス白ワイン(600円)
  • グラススパークリングワイン(600円)

冷たいビールを片手にジャズを聴く。あるいはワイングラスを傾けながら、演奏者たちの即興に耳を傾ける。それぞれの楽しみ方で、音楽と飲み物のペアリングをお楽しみください。

ELANが培ってきたライブ開催の実績

当店では、ジャズだけでなく様々なジャンルのライブを定期的に開催しています。

2025年だけでも、クラシックのソロライブ、バンド編成のアンサンブル、参加型の音楽イベントなど、多彩なプログラムを実施してまいりました。9月には八巻志帆氏によるバスクラリネットのソロライブ、10月には「We Love Music」というバンドイベントなど、月に複数回のペースで音楽イベントを開催しています。

これだけ多様なジャンルのライブを受け入れられるのは、当店の音響設備が柔軟に対応できる高い品質を持っているからに他なりません。ジャズの激しい即興演奏も、クラシックの繊細な表現も、それぞれに最適な音響環境を提供できる。それが、多くのミュージシャンから信頼をいただいている理由です。

今回の「わがままLive&Session」のような、複数バンドが登場しセッションまで行う複雑な進行も、これまでの豊富な運営経験があるからこそ、スムーズに進行できるのです。

ご来店案内とアクセス情報

営業時間と定休日

  • 営業時間:10:00~23:00
  • 定休日:毎週月曜日、第1・3火曜日
  • 電話番号:052-684-1711

12月20日(土)は通常営業日ですので、安心してお越しください。ライブ開演は16時ですが、それより前にお越しいただいて、ゆっくり珈琲を楽しみながらライブを待つのもおすすめです。

予約について

ライブイベントは人気が高く、特にセッションタイムは立ち見になることもあります。確実にお席を確保されたい方は、事前のご予約をおすすめいたします。お電話またはご来店時に、お気軽にスタッフまでお声がけください。

まとめ:一期一会のジャズセッションを体験しに

2025年12月20日(土)の「わがままLive&Session」は、当店が誇る最高の音響設備の中で、実力派ミュージシャンたちがジャズの即興性と熱量を存分に発揮する特別な一夜となります。

徳武勲氏のトランペット、中村友紀氏のトロンボーン、そして両バンドを支える矢田将大氏のピアノ。それぞれの楽器が織りなすハーモニーは、グランドピアノとアコースティックドラム、そしてJBL Model 4344スピーカーによって、最高の音質でお届けします。

ジャズのセッションは、その場限りの即興演奏です。同じメンバーでも、その日の気分や会場の雰囲気によって、まったく違う音楽が生まれます。だからこそ、ライブに足を運ぶ価値があるのです。

師走の慌ただしさを忘れ、生の音楽に身を委ねる数時間。料金は2,500円(1ドリンク付き)という手の届きやすい設定です。当店こだわりの珈琲やお食事、アルコールと共に、極上の音楽体験をお楽しみください。

当店は「音楽と珈琲の隠れ家」として、これからも質の高いライブイベントを提供し続けます。皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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Cafe & Music ELAN 

やわらかな音と、香り高い一杯を。

名古屋市熱田区外土居町9-37
光大井ハイツ1F 高蔵西館102
052-684-1711
 営業時間|10:00〜23:00
定休日|月曜・第1&第3火曜日
アクセス|金山総合駅より大津通り南へ徒歩15分
市営バス(栄21)泉楽通四丁目行き「高蔵」下車すぐ
地下鉄名城線「西高蔵」駅より東へ徒歩7分
JR熱田駅より北へ徒歩9分

ゆったりと流れる時間のなかで、
ハンドドリップのコーヒーとグランドピアノの音色がそっと寄り添います

あなたの今日が、少しやさしくなるように。
Live Café ELAN でお待ちしております